たかがストレッチ、されどストレッチ!! | スポーツを科学する★健康栄養からのスポーツ栄養とコンディショニングであなたの身体をサポート【大阪発】

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「食べたものでしか身体は作られない!」栄養は身体の土台。
そして、身体のメンテナンスもお忘れなく。
ジュニアから高齢者まで幅広いニーズに七変化! 
選手達や3人の息子達との楽しい日々とたくさんの気づきとね♪
 ~食×スポーツで日本に元気と笑顔を!~

ストレッチはしていますか~?いつ?



ストレッチには、ウォーミングアップに向いている反動を用いた動的ストレッチ、クールダウンに向いているじわ~っと伸ばす静的ストレッチがありますが、ウォーミングアップはしっかりやるけれど、クールダウンをあまりやらないところが多いように思います。運動をして使った筋肉は、縮んで硬くなってしまいます。そのまま次の日も運動すると、さらに縮む・・・!縮んで硬くなった筋肉は、バネもなく、鉄板のように硬く柔軟性もなく、衝撃を吸収もできず、パフォーマンスは落ち(例えばサッカーなら、柔らかいしなやかなタッチもできなくなり、ムチのようにしなるシュートも打てず、コントロールもしにくくなる!)、最後は肉離れなどのケガや膝痛・腰痛等になってしまいます。



まずは、練習や試合後すぐに、ストレッチをしましょう☆軽いジョグの後ならなお更良いです。大切なのは、どこを伸ばしているか、ちゃんと伸びているか、いつもと違うか、左右差はないかなど、意識しながらやる事です。只、子供は特にやっている「フリ」が上手!(笑) 「ココを伸ばしているんだよ!」と教えてあげながらさせてください☆それと、硬い人は「ストレッチ=痛いからいや!」となりますが、「痛い」ところまでしなくていいのです。(してはダメです!)じわ~と、「イタ・キモチいい~」ところでやってください☆



先日、子供(3年生)のサッカーの試合で、1人の子が太もも前面が痛いと訴え、みたところ、カッチカチでこのまま試合をしたら肉離れになるやろな~という状態でした(><) まず、ストレッチをさせて左右差を確認してから、周りからマッサージをし、もう一度ゆ~っくりストレッチをしていきました。そうすると、じわじわと伸びていきあがっていた腰が少しずつおりてきました。本人も痛くなくなったと、次の試合、元気に出ることができしっかり走れていました!本人が一番わかったのか、休憩の間も、数を数え「間違えたから1から~」と一人でストレッチをしていました(^^) その後のPK合戦でもスピードのあるいいシュートを決めていました(~~) お母さんも「大事なのはわかっていたけど、これほど違うなんて~!」と、びっくりしていました。本人もお母さんも、再認識してくれた出来事でした。肉離れになるか、元気に走れるようになるかは、天と地の差なのです!!



0031_1 00032_2 太もも前面のストレッチ。膝をつけて足首を伸ばして、腰を押し付けるように!痛くてできない人は肘をついたり、手を付いてもOK!痛くてやめるのではなく、太もも前を伸ばすのが目的なので、できるところで伸ばすのが大切☆






























00040 00033 片脚が楽にできる人は、両足をまげて!それでも楽な人は正座の姿勢でやってみよ~☆





















又、子供でも、正座が出来ない子もいます(><) 足のスネが張りすぎて縮みきっているのです。子供ですよ!これから、大きくなってきびしい世界に出て行くかもしれない(それを目指してがんばっている子に多い)が、その頃からそんな状態で、あちこち痛いところがあって、上にいけるでしょうか?限界は見えています。がんばってがんばって強いチームにあがっても、そこで終わってしまいます「今」だけを見ずに、もっと広くもっと先をみてあげてください(~~)



どんなレベルでスポーツをしている人でも、動くのが好きだから、そのスポーツが好きだからしている。そんな人が動けなくなるって、どんなにつらい事でしょう。私は本当につらかった(++) どうぞ、動く身体でいさせてあげてください。その為にも、もちろん、子供だけではなく、学生さんから一般の方まで、必ず運動後のストレッチは、十分にしてくださいね☆しっかりストレッチができるようになると、股関節痛・膝痛・足首周りの痛み・腰痛など、かなりの痛みを防ぐ事が出来ると思います!(^^)v






00053_1 足のスネを伸ばすストレッチ。これが痛い人、要注意!足首痛になりやすい。