紙製モップシートの端でハンディモップを作るというセコ技の紹介です。
フローリングワイパーなどの付け替えシートは、何度か使って、汚くなり捨てる際、両側の挟み込む部分がきれいなまま残るのでそこを切って、幅3センチくらいの帯状シートが10枚以上たまったら不要な棒にひもで結わえつけるとはたきの様なハンディモップの出来上がり。
帯状になっているので、でこぼこしたところのお掃除にも向いています。
(新品のシートを使ってのはたき作りにしてもOK。それでも100円ショップのシートなら、7円弱で出来るので、ハンディモップシートを買うよりは全然お安いです。)
材料
・使用済みシートの切れ端を使う場合 帯状に切った物10枚以上
(新品シートだと2枚を細く帯状に切る)
・適当な長さの棒(私は使い古しの菜箸を使っていましたが短くて良ければ割り箸でもOK)
・輪ゴム
面倒でなければ、もう少し幅を細く切っても良いですよ~

シートを重なる様に並べて棒を置く
この時、棒は半分より上に置く(下の方を上に折り返すので少し長くしておかないと後で揃いません)

棒にシートをぐるりと巻き付け輪ゴムできつく縛る。(紐でもOK)

ゴムで結んだ所から折り返して、シートを半分の長さにする。ここで棒に均等に巻きつく様に整えてから根元の部分をもう一度輪ゴムで縛って出来上がり![]()

平らな部分はもちろん、デコボコした家具などにも隙間に入り込んでほこりを取ります。
ハンディモップと言ってもはたき風ですね。

お粗末さまでした、、、、。


