今回は前ブログの過去記事ですが、常に心に置いている事なので、こちらのブログでもカテゴリーの中に入れておきたく、再度UPさせて頂きます。。。
今図書館で4冊ほど借りて読んでいるのですが、その中の一冊。

あら、、、ちょうどお名前のところが光ってしまいましたね。
で、表紙を開いたすぐそこにこんな文字が、、、、

のぞきこむ鏡の中に、
幸せそうな顔がある。
そういう日を積み重ねているのが、
女の正しい人生なのである。
シンプルな言葉ですが、これってドキッとしますね。
鏡の中の自分が幸せそうだと思える事ほど幸せな事は無いですよね~
人生には良いとき、悪いときあるし、悲しい出来事や落ち込む事も多いけどそういうこともひっくるめ、経験として人生を心豊かに過ごしている方はハッピーオーラを感じます。
私の近くにも人生の先輩でそういう方が多くおられて、目標になっています。その人と一緒にいて話しているだけで居心地が良く、幸せが頂ける様な方っていますよね。
彼女達のようにハッピーオーラを人にお裾分けできる女性になりたいなあ~と思いつつもなかなか難しい。鏡をのぞいてなんだか面白くなさそうな自分がいるときは、鏡の前でちょっとだけにっこり笑ってみて、自己暗示をかけるだけでも良いのでは、、、、と思ったりしました。
まあちょっと余談になりましたが、、、、
この本を書かれた齋藤さんが以前雑誌の特集に

というのがあったのを思い出しました。
すごく嬉しくないですか?
これを読んだ時、節約主婦にエールを頂いた気持ちになったので、保存版でとってありました。
~賢い大人に、効果のある方法を厳選! 新「節約」スタイル~
という特集の中の特別寄稿です。
贅沢が女性を綺麗にすると皆がそう思っているけど、果たしてどうだろうか?と、、、。
お金に飽かしたオシャレはコーディネートの工夫も無く、人を惹きつける洗練も生まれない。お金を使っただけキレイになれると思うから、頭も感性も使わなくなる、、、。
美容も同じでいかにお金をかけずにキレイになるか?と考えた方がむしろ確実にキレイになれたりもする。
アイテムも効果の高い、高価なクリームが使いたければアイブロウやペンシルなどを安価なものにして掛ける所とそうじゃないところにメリハリをつける。限られたお金を上手にやりくりする方が功を奏するのが美容なのだと、、、。
齋藤さんは美容ジャーナリストでありながらこの10年、美容院に行っていないとも書かれていました。ロングなので自分で適当に切って、巻いてごまかしてるそうですよ~
なんだかとっても、、、親近感![]()
節約って我慢するもの、つらいもの、何かを犠牲にするのも、何よりもネガティブなものと考えるから、正しい節約が出来ない。
節約した方が、むしろ良い結果が得られる方が現実多いのだから、、、。
考える、頭を使う、工夫する、うまくやる、、、、、すべて知的でないと出来ない事。
そういうものが良い結果を生まないわけはない。節約はただ、ケチになる事じゃなく、お金持ちになってもやる価値がある、とても尊い行為だと気づいて欲しい、、、。
そんな事が書かれていました。
彼女は美容の面からのお話ですが、すべてに通じると思いますね。
ケチをするのと工夫の節約は違う物、、、、私もこれはいつも思っている事です。
なるべくお金をかけず、生活を愉しむというもの心がけているので、本当に励まされるお話でした。
節約を普段心がけている皆さんは、「知的な行為をしているんだ~
」と胸を張りましょう![]()
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