いつも笑顔溢れ輝くあなたへ
今日は朝からこちらは寒いです!
空もどんよりしていて
このままいったらもしかしたら
雪降ったりして!
ああ、私は生まれたときも真夜中深々と
雪が降っていたそうな・・・
?!っていうか雪 降ってきちゃいました!
誕生日がすぐなのでなんだか 雪 とは縁を感じます・・・
私、この連休を使って 今までの過去記事の
メンテナンスを
ずっと籠ってやっているのですけど
ちょちょっと で済ますはずが
あっちこっち気になりだして
ちょちょっとじゃすまない事態に・・・
ほぼすべての記事に
手直しが入っている状態に・・・
これ、かなりの苦行になっています・・
過去記事手直ししながら新規記事も
書かねばならず
はやく手直しを終わらせたくてパソコンに
かじりついているのですが
連日の寝不足でちょっと背中が張るので
少し横になってストレッチ、と
体勢を変えたとたん
寝落ち撃沈、 気が付いたら結構時間が
経ってしまっていて慌てて作業に戻る・・・
を繰り返しております(泣)
連休が終わるまでに何としてでも
メンテナンスを終わらせなくては!!
さて、前回までのお話 は
今やすっかり落ち着いた感がある私世代も
ン十年前までは 一応いっぱしの女子高生
でした
高校生にもなると
みんな各々ごひいき筋の先輩がいて
ちょうど今の時期は 勉強もさることながら
天下分け目の2月14日に向けて
周りの動向に目を光らせながら
それぞれ虎視眈々と策を講じている頃合い
でございます
いつも仲良し下校仲間とはいえ
この時ばかりはみな一緒、とはいかないようで・・・
それでは 続きをご覧ください
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「Jちゃんは やらないの?」
Eちゃんの この一言が 脳内を駆け巡ります
「えええ、うそー まさかみんなやるとは思って
なかったから ぜんぜんなんにも
用意していなかったよ~ 今更もう 遅いよねえ⤵
えええ、 どうしよう・・・ 」
「そんなことないわ。 まだ1週間あるんだし
今からやれば十分まだ間に合うって!」
(Mちゃん)
「そうよ!全然大丈夫だって!
そうだ! Jちゃん、Mちゃんのワンショルダー
のハンドメイドバッグいいなあ、って
いってたじゃん?
この際 いっそのこと
自分の分と先輩の分とお揃で作っちゃったらぁ??」
(Eちゃん)
「えええ?! そ、そんな大それたこと・・
(やったら先輩たちや
同じ学年の部メンにどう思われるか・・)
考えただけで恐ろしい・・」
(腰が引き気味の私)
「大丈夫だって! ○○先輩はライバル
いっぱいいるんでしょ?
これぐらいやらないと目立たないって! 」
と、あくまで強気のEちゃん
「はあああ⤵⤵」
(どこまでも 弱っちく煮え切らない私)
その頃の私は今よりずっと体格が良く、
地味なメガネっ子で
どうしたって振り向いてもらえる要素は限りなく
低かった。
その頃から可愛かったEちゃんや、Mちゃんとは
ちょっと条件が違いすぎてました
「でも、Jちゃん ○○先輩好きなんでしょ?
だったら思い切ってやってみなよ!
何がどうなるかわからないんだし
思っているだけじゃ相手には伝わらないし
行動しないと気づいてももらえないよ」
と、どこまでも強気路線のEちゃん
「そうよ! この私でさえやろうと決めたのよ!
大丈夫。バッグはほとんど直線縫いばかりだから
一日で出来ちゃうし。チョコレートだって
溶かしてカップに入れちゃえば
それなりに手作りっぽく見えるから!」
と、Mちゃんまでも 後方から援護射撃
「そ、そんな(むちゃくちゃだなあ⤵ )で、でも、、
そうかな 」
(無謀にもだんだんその気になっていく私)
なんか、ひとり出遅れてしまってちょっと凹み気味
だったんですよね。
ここまで二人が熱心に言ってくれると
なんだか やってみようかと思うようになってきて・・・
乗っかっちゃいました!(爆)
「さ、そうなったら もう、こんなところで
時間潰してないで
Jちゃんはお家帰ったらすぐヨーカドーへ
GO! よ!」
(Mちゃん)
バッグの作り方はどうだったかなあ
ざっくりとMちゃんに作り方を教えてもらったのかなあ
はっきりとは思い出せないんですけど
とにかく いきなりバッグとチョコレートをこの数日で
作り上げないといけなくなりました
ちょうどこの時期学校の方も 春休みに近いからか
比較的のんびりしていて
定期テストや宿題とかがなくてほんとによかったです
自宅に戻った私は
さっそく駅前のイトーヨーカドーに向かいました
歩きながら
だんだん足取り軽くワクワクしてる私が
いました
(続きます)
