帯状疱疹ワクチン、2回目の接種をしてきました | ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」主宰 カレンのブログ

ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」主宰 カレンのブログ

東京の港区(田町、浜松町、高輪)を中心に活動するからだケアサークル「aile(エイル)」を主宰している カレン のブログです。
40代からの更年期前後のカラダやココロのゆらぎを一緒に調えていきましょう。

こんにちは。 自力整体ナビゲーター(自力整体/東京教室)のカレンです。

 

帯状疱疹の2回目のワクチンを

受けてきました。

 

6月下旬に1回目の帯状疱疹ワクチンを受け

そこから2ヶ月を過ぎた際に、

もう1回、受ける必要がある、

不活性化ワクチン「シングリックス」は

1回で済む生ワクチン「ビケン」よりも

極めて予防効果が高いとのことで

そちらを選びましたが、

コロナウイルスのワクチン同様、

筋肉注射なので結構痛いです…。

 

 
今日は自力整体のオンライン研修を受講後、
ネイルサロンで爪を付け替えてもらったり
参加し、夕方には帰宅しましたが
前回同様、微熱が出ました。

 


港区では、不活性化ワクチンの場合、

1回あたり15,000円の補助が出ましたので

だいぶ助かりました。

病院によって費用は多少異なりますが

22,000円〜24,000円くらいです。

私のかかりつけ医のところでは、

1回あたり、23,100円でした。

市区町村での助成も増えてきたようなので

気になる方は検索してみてくださいね。

 

追記:

翌朝、目が覚めると腕は痛いし、

熱は38度近くまで上がっていたので

一日中、自宅で大人しく過ごし

夜にやっと平熱になりました。

ワクチン打つ予定の方は、念のため、

スケジュールは空けておいた方が良いかもです。

 

 

(港区のサイトより)

帯状疱疹とは

●水ぶくれをともなう赤い発疹やピリピリとした痛みが、からだの片側に帯状に現れます。

●痛みが徐々に増していき、日常生活や就労が制限されたり、夜も眠れなくなることがあります。

●日本人の90%以上は、子どものときにかかった水ぼうそうの「水痘・帯状疱疹ウイルス」が体内(神経節)に潜伏しています。

●加齢や疲労、ストレスによる免疫力の低下で、80歳までに3人にひとりが発症しています。

●50代以降に発症した人のうち2割は、治ってからも辛い痛みが3か月以上続く帯状疱疹後神経痛(PHN)になっています。

●頭部や顔面に帯状疱疹が出た場合、視力低下や失明、顔面神経麻痺などの重い後遺症が残る可能性があります。

●糖尿病やがん、新型コロナウイルス感染後遺症など、免疫力が低下する病気にかかったり、病気の治療のために免疫を消失されると発症しやすくなります。