女性エアブラシ講師のたちばなじんです。じんさんって呼んでくださいね^^
■エアブラシ体験 教室を予約できる日
*注意
今日の記事内容はこの方法が絶対正しいというわけではありません。あくまでも私個人の考え方ですし、私自身も必ずしもこの方法で作業しているわけでもなく、制作現場では臨機応変に対応しています。
エアブラシを始めると細い線に苦戦しますよね。
私の教室では、
最初は太くてもいいからフェードイン&フェードアウトを成功させて、それが十分にできるようになってから、線を細くしていくようにお教えしています。
理由は、線が細くなればなるほどフェードイン&アウトが難しくなるからです。
↓「上半分の線」でも原液ではありません。かなり薄めています。「下半分の線」はをそれをもっと薄めたものです。
そして線を細くしようと、エアブラシの先端を紙に近づけたら、線が濃くなってしまうんですよね~。(^^;)
エアブラシは薄い色を重ねて描くのが基本なので、いきなり濃い線がでるのは避けたいのです。
濃くならないための対処方法は
その1,絵の具を薄める(上の画像では墨汁)
単純ですが、効果はあります。
だって普通に考えて薄い絵の具で描けば薄くなりますよね。
ただねぇ、、簡単にできるかといえば、実はそう簡単なものでもなく。(^_^;)
薄めすぎると、絵の具が紙の上ではじくというか、飛び散るというか、、、色が乗らないんですよねぇ。。。
で、結局は対処方法その2が大事なのです。
その2、レバーを引く量を減らす
レバーを引く量を減らすと、絵の具の出る量が減ります。
だから色が薄くなります。
今まで4mm引いていた人は2mmに変えてみてください。
今まで1mm引いていた人は0.5mmに変えてみてください。
線が薄くなりますよね。
とはいえ、最初のうちは、頭からの指令が
「右手の中指さん、0.5mm引いてください」
と指令を出しているのに、
指の筋肉がいうことを聞かず、2mm引いちゃったり、、
アルアルです。(^_^;)
というわけで、
頭からの指令と指側の筋肉が合致するとできるようになります
ので、あきらめずにチャレンジし続けてくださいね。
(*´▽`*)
あ、でも細い線にばかり執着しないでくださいね。
絵は全体のバランスが大事なので。^^
それについては下↓を参考にご覧ください
私の講座では、エアブラシの扱い方と絵の描き方の両方をお教えしています。
(*´▽`*)
よく聞かれるのですが、、
絵心はいらないですよ!
安心してくださいね(≧▽≦)
(オリジナルの絵を描くには絵心が必要ですが、リアルな模写の場合は絵心は不要です。誰でも描き方を学べば描けるようになります。)
絵心ゼロでもリアルな絵は描けるようになります!(≧▽≦)
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展示のお知らせ
<創作表現者>受賞作家展に参加します
2024年2月23日(金)~27(火)
12〜20時(最終日は18時まで)
場所:ドラードギャラリー
東京都新宿区早稲田鶴巻町517
ドラード和世陀103
03-6809-3808
*地下鉄東西線早稲田駅3a出口より徒歩5分
*都電荒川線 早稲田駅より徒歩7分
*受賞作家展に招待していただきました・受賞作品は→こちら
いろいろお知らせ
◆過去のテレビ出演はこちら
■大阪鶴見区エアブラシアート教室レッスンまとめはこちら
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