過去記事の再アップです。
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女性エアブラシ講師のたちばなじんです。じんさんって呼んでくださいね^^
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カラーの絵の模写をするときは、モノクロに変換してみましょう。
そうすることで「明るいところ」、「暗いところ」の見わけがしやすくなります。
たとえば、このサクランボの写真は私の教室のカラーコースの課題です。
これを模写して、こんな絵が描けたとします↓
この絵の明度の5段階がちゃんと見本の写真を合っているのか?
調べてみましょう。
画像をまず2つくっつけて(もしくは、見本写真と描いた絵を2つ並べて写真を撮ります)から、アプリでモノクロに変換します。↓ こうなります。
そうすると、明るい部分、暗い部分の違いが分かりやすくなります。
色って、「色相」、「彩度」、「明度」の3つから構成されているのですが、モノクロに変換することで、「明度」だけの構成になるからです。
で、上の見本写真と下の自分の描いた絵を見比べて、
あ、黄色のところは、自分の絵は暗くしちゃったな、とか、
ピンクのところは、明るい部分の位置が違うやん、、とか、
水色のところは、明るくし過ぎたなあ、とか
わかるわけです。
いや、別にモノクロに変換しなくても、わかる人にはわかるんですけどね。
変換した方が、わかりやすいですよ~って話です。(#^^#)
◆このモノクロに変換する際に注意しなきゃいけないことがあります。→こちら:ノクロに変換する時の注意点
絵心は不要です!
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