静と動が織りなす調和
水を打ったような静寂と燃え上がる炎
「阿字観」と護摩
その時、すべてが一つに……
阿字観と護摩は、阿字観=「安らぎの心」、護摩=「自己の可能性を生かす力」の顕れなのです。
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本日より5月「一願不動明王開運護摩供」願い札の受け付けを開始します。
「心願成就・大願成就」、「運気改善・運気向上 ・運気好転・運気上昇」、
全身全霊で御祈祷いたします。
生かせいのち
南無大師遍照金剛
合掌 高野山大師教会光寿支部 支部長 天宮光啓
高野山大師教会光寿支部事務局
(お知らせ)
● 5月24日(日)午前11時~
● 願い札(1本/500円)
除災招福・開運出世、恋愛成就・金運向上
人間関係円満・病気平癒・健康長寿・社運隆昌・学業成就
※ 主催:高野山大師教会光寿支部事務局
「阿字観」と聞くと、静かに座って心を整える瞑想を思い浮かべる方が多いかもしれません。
一方で、「護摩」と聞くと、お寺で炎が立ち上がり、護摩木を焚き上げる迫力ある儀式を想像されるでしょう。
一見すると、この二つはまったく別のものに見えます。しかし、真言密教の視点から見ると、この二つは深く結びついて
プロフィール
雨宮光啓(あめみや こうけい)/ 天宮光啓(KOKEI AMAMIYA)
高野山真言宗 僧侶(阿闍梨)。高野山大師教会光寿支部 支部長。 総本山金剛峯寺 阿字観指導員(能化心得)。 高野山大学大学院密教学科修士課程修了(密教学修士)。近畿大学法学部卒業(法学士)。2024年、仁和寺にて悉曇灌頂を授かり、澄禅流悉曇を継承。 著書:『空海散歩』(筑摩書房、第6〜10巻・共著)。 自身の経験(9.11の被災、親友の自死)を機に出家。10代の頃に交通事故で生死の境をさまよう。そのことがきっかけとなりタントラ、ヨーガ、瞑想に興味を持つ。これまでチベットやインド、ネパールなどで火をもちいた祈りの儀式に数多く触れてきた。その貴重な体験を生かして現在、「心願成就・大願成就・悲願成就」の護摩を行ずる。




