最強の真言
不動明王真言(慈救呪)
心を乱されず、一つのことに最善を尽くす。
やがて、道が広がり、大きく切り開く。
あなたなら大丈夫、お不動様がついている!
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”不動心:不動の力(揺るがない力)|一人の心の平安が、世界の平和へと繋がる、あなたの「いのち」”
■ 最強の真言とは
「最強の真言」とは、一人ひとりの「いのち」(秘めた可能性≒仏性≒仏様のような尊い心)を「生かす(輝かす)」ために、「三密」の修行により「身口意≒身心魂」を清浄にして、自他共のために唱える(祈る)真言(言霊)のことです。
古来より受け継がれてきた聖なる言葉「真言(真実の言葉)」。
その響きには、私たちの心を浄化し、内なる平穏を取り戻す不思議な力が宿っています。
一音一音、心を込めてお唱えいたします。
天宮光啓(KOKEI AMAMIYA)/ 雨宮 光啓(あめみや こうけい)
高野山真言宗 僧侶(阿闍梨)。高野山大師教会光寿支部 支部長。 総本山金剛峯寺 阿字観指導員(能化心得)。 高野山大学大学院密教学科修士課程修了(密教学修士)。近畿大学法学部卒業(法学士)。2024年、仁和寺にて悉曇灌頂を授かり、澄禅流悉曇を継承。 著書:『空海散歩』(筑摩書房、第6〜10巻・共著)。 自身の経験(9.11の被災、親友の自死)を機に出家。一貫して「正確な情報の配信」と「世界平和・自殺防止」を掲げ、現代における仏教の役割を追求している。チベットで「天」、高野山で「光」の一字を授かる。初心(菩提心)を忘れないために、「天宮光啓」の名で活動している。祖父の念持仏(不動明王)を本尊に護摩を厳修。


