こんにちは。

「制限」ではなく「管理」でやせる!オンラインパーソナルトレーニングの松永健吾です。

ダイエットで必ず失敗する考え方


ダイエットをしている方が失敗する王道パターンとして、

「〇〇は食べてはいけない、と決めつける」

ということが挙げられます。

食べ物に対して「いい」「悪い」を決めつけてしまうと、食べられないものがどんどん増えます。

自分の好きな食べ物が「食べてはいけないモノ」になってしまうと、ものすごくストレスがかかってしまいます。

実際にオンラインパーソナルトレーニングを受講されている方には、まず「いい悪いを決めつけること」をやめてもらうのですが、受講生からはこんな声がありました。






カレーを最後いつ食べたか記憶にないくらい、、、、笑





ダイエットを意識してない方からしたら、信じられないかもしれませんが、こんなことは当たり前のようにされています。


なぜそんな極端な考えになるのか?


それは情報過多な時代だからです。

情報を発信する側って、自分が発信する情報を見てほしいものです。

見てもらうためには、どうしてもキャッチーな言葉とか、言い切りの方が見られやすいです。


ブログ記事があったとして、

「やせるにはバランスの良い食事!」


よりも、

「やせたいならカレーを食べるな!」

の方がつい見てしまいますよね?

で、後者の方がいいねが多いからより多くの方が見る。


テレビとかだったら近所のおばちゃんたちが、

「やせるためにはカレー食べない方がいいんだって!!」

とか言っちゃったり。

そうやって極端な考えが広がっていくんです。

テレビで「きのこがダイエットにいい」って言ってたらきのこが売り切れるのとかも、いい例ですよね。


ダイエット指導のプロである自分たちパーソナルトレーナーは、前者の「バランスの良い食事」がダイエットに最善の方法だと知っているのですが、悲しいかなそんなタイトルで記事を書いてもあまり見られないんです。笑


だからどうしても、「言い切り」「極端な物言い」に近いものになってしまうんです。


で、カレーはどうなのか?