朝、高原の風が吹くぐらい
さわやかなこの地域も、
昼間は暑く、30度ぐらいになるときもある。
気温差に身体がびっくりするから、
だるくなることも多々あり、
そんなときは食べたり飲んだりしながら、
昼間もエネルギーチャージする。
麦茶も紅茶も好きだから
サラッと飲むけれど、
もうちょっとぐっとお腹にたまるもの…
と思って、甘酒を飲む。

「夏はサラッと飲めるほうがいいな~。」
と思って、
砂糖の代わりに使っていた
自家製甘酒のほうを飲む。
「うん、良き良き。」
とごきごげんで飲んでいたとき、
「あ、この美味しさを誰かと分かち合いあいなぁ。」
と思った。

嬉しさ、心地よさは
1人で味わっていても、
つまんない。
誰かと一緒に分かち合って、
その味わいを膨らませていきたい。
それが「豊か」ってことじゃない?
わたしは、
あなたと一緒に甘酒が飲めたら嬉しいな。
あなたと一緒に「豊かさ」味わえたら嬉しいな。
