こんばんは、

若宮糀屋のはなおかけいこです。

 

先日、若宮糀屋へ

ラブレターが届きました。

 

 

それはそれは美しい物語で、

読んだ後はしばらく声がでなかった。

 

ラブレターを送って下さったお客様は、

「長文失礼いたしました。」

と私たちに配慮をしてくださったけれど、

 

こんなに美しい物語を読むことができて、

感謝以外、言葉が出ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

不自由さや困難さを

感じるこの状況の中で、

私たちとつながり、

 

ふっとこの土地に想いを馳せて、

それを伝えてくださる。

 

これを幸せといわず、

何というのだろう。

 

 

K様から届いた

「おうちde手作り味噌キット」の感想(物語)を、

ぜひ一緒に味わってください。

 

 


お米の糀、
初めて見た直後に、触る。

 

 




「おおっこんな感じなんだー、
この麹菌がこのキッチンに

 

住み着いたりするのかなあ。」


と想像しながら、

塩と混ぜパラパラにする。

ほのかにいい香りだ。

 

 




大豆はええいレンジでチンッ!

15分は長すぎで少々熱くなりすぎたが、
グニョグニョと冷ましながら潰す。
 



塩切り糀の上に潰した大豆をニュニュニュと絞り出す。
歯磨き粉の最後の一絞りの要領。


時々大豆ちゃんが丸々と
元気なまま残っているのを摘んでは潰し、
を繰り返しているうちに、
馴染んでしっとりとしてくる。

一つのボウルにまとめ、
大豆合戦の始まり。

 

 

 




オケの底に向け味噌団子を投げ入れる。
キモチいー。
これを繰り返してストレス解消。

 


庭で記念撮影と思って外に出たらお隣さんがいる。
信州のお味噌を作ったよーと少し自慢。

置き場所は床下の点検口を開けて安置。
ここは風通しが良く

 

気温も低めで適しているかも。



(感想を送って下さったK様から

続きのメッセージ)



スーパーで味噌を買ったりしますが、
子供はいつもの味噌がいいと若宮さんの味噌に戻ります。

理由を尋ねますが、
本人たちもよくわからないようです。
私もそうなので。

遠くからまた味噌を購入させてもらいます。

 


 

 

おうちde手作り味噌キットが、

再販になりました。

 

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