前の記事で書いた


安堵感を得て

横隔膜がなんか動いてるな〜〜と思ったやつ

『怖いのを我慢して怖いものに立ち向かわないと生きていけない』という思い込みだったっぽい

幼少期

誰にも守られなくて

自分でどうにかして悪意からサバイバルしないといけなかった幼い私が

怖くて身体と心がめちゃくちゃパニクってるけど

頭が頑張って冷静になろうとしてそれをなんとかしてき続けてきたやつだなぁと

何をしててもしていなくても

なぜかずっと怖くて仕方なかったのはこれかぁみたいな

幼少期の体験からいままで

そんなのがずっとあったら

そりゃ何してても何してなくても怖いよ

当たり前だよ

私多分生まれてこの方

『息がしやすい身体』というものを経験したことがない気がする

乳幼児期は喘息持ちだったし

幼少期からすでに

『誰にも守ってもらえないから

怖いのを我慢して怖いものに立ち向かわないと生きていけない』状態で

横隔膜固まり出してだんだろうと思うし

高校の3年間は特に24時間365日マジで息ができなかったし

その後も頑張って息をしないと生きられない時は多々あっても

『楽に息ができる』状態で在れたことがない

だから

「息がしやすい身体になりたいなぁ」と思って

でももう『怖いのを我慢して怖いものに立ち向かわないと生きていけない』という思い込みに気付いて

多分それも抜けたからもうそうなれるんじゃね?となり

「この身体は息がしやすい身体である」

って思ったら

マジでこれまで縮こまってた横隔膜がぐにゃぐにゃ柔軟に動き出して

肺もちゃんと広がって

『息ができる』状態になった

まだ慣れてないから

息できてないな?って感じになったりもするけど

横隔膜だけ意識してるとなんか頑張らなくても深い息できるんだ!!ってなってる

幼少期にそうでなければ生きられなかったからこれまでずっと

『怖いのを我慢して怖いものに立ち向かわないと生きていけない』

で生きてきたんだなぁと思うと

私マジで生きるの頑張ってきたし

生きてて偉かったなぁと思う

でももう

頑張らなくても幸せに生きられる時期が来たんだな

とても良い

私がしんどかった原因のもうひとつのだった

『働かざる者食うべからず』

の話もそのうちする…










ちなみに

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「息がしやすい身体になりたいなぁ」と思って
(中略)
「この身体は息がしやすい身体である」
って思ったら
マジでこれまで縮こまってた横隔膜がぐにゃぐにゃ柔軟に動き出して
肺もちゃんと広がって
『息ができる』状態になった

*****

これ↑は

加納怜奈が書いてた
これ↓をやってみたらそうなった