こんばんは
ナリ心理学認定講座受講生のカナです。
三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は連日子供と隣町のローラーロング滑り台のある公園へ行ってきました。
100均で芝滑りのアイテムも入手。
このアイテム、お尻にも優しいし、スピード出して思いっきり滑れてメッチャ良かったです
さて本題。
最近、中2長女の遊び方に、ある共通点があったんです。
それは、
① お金がかかる
② 遠出が多く、時間を使う
③ 親の送迎が必要
この3つがセットになっていることが多くて
正直に言うと長女に対し
「お金」と「時間」は、工夫次第でどうにかなる場面もあるのですが、
遊びの送迎だけはやや厳しい面があって。
というのも、
現実として、我が家には4人の子どもがいます。
週末は他の弟妹のサッカー予定がある事が多く、突発的な対応が厳しい時がほとんど。
それでも私はこれまで、
「長女をガッカリさせたくない」
という気持ちが先行し、少し無理をしてきた部分もありました。
ただ正直「さすがに頻繁だと厳しい」と感じていて。
なぜ過剰に「ガッカリさせたくない」と思うのか?
私にはこんな不安がある事に気付きました。
それは
長女をガッカリさせてしまうのではないか。
さらに深堀り、
・仮に長女をガッカリさせたら何が起こるの?
・ガッカリさせて何がいけないの?
これに向き合いました。
その結果…
私にはある罪悪感が残っていて、
長女の希望を叶えてあげる事で
その罪悪感を帳消しにしようとしていたのです。
長女にも非ダイヤ子育てをしてしまった私は
あの時の私を許してほしい
って
償いの気持ちから
ある意味「腫れ物」に接するみたいな時もあった事
に気付きました。
そしてハッとすると同時に、こう思いました。
それって違うよね。
そりゃ、私は途中まで子育て失敗したのは事実。
長女を傷つけてしまった事もあった。
もう長女も非ダイヤ確定だ。
だけど、だからと言って
ガッカリさせないように子育てするって、子供へのお伺いじゃない?
非ダイヤに育つのは確定かもしれない。
だけど、「弱いと決めつけて接する」のは違う。
私には体だけでなく、心も育てる責任がある。
だから
長女をダイヤモンド扱いする!!!
そう決めた私は、長女にある事を伝えました。
つづく
良く読まれている記事です🎶
父親とも向き合った話



