「誰かに貢献したい」という気持ちはごく自然なものであり、素晴らしいものです。
それが、あなたにとって大切な人だったりすると、なおさら貢献したくなるものですよね。
「与えることは受け取ること」と、言われるように、貢献することによって、得られる大きな恩恵もあるでしょう。
それは例えば、
自分は役に立つことをしたという自尊心だったり、
信頼関係が作れたり、
エゴが薄れて魂的な充足感を感じたり、
自分への理解が深まったりもするようなことです。
ただ、それを、、、
「負担レベル」でやっていると段々と嫌になってきて、謎に相手のことが「自分から搾取している人」みたいに見えてきたりするから注意が必要です(笑)
貢献って誰かと比べるようなことじゃないですから。
自分が5000円寄付するのが気持ちよく払える金額だった時に、誰かが100万円寄付しているのをみて「じゃ自分も!」「負けへんで!!」ってやらなくていいんです(笑)
自分が負担を感じながら貢献すると、「感謝待ちモード」「賞賛待ちモード」になります。感謝、賞賛されないとムカついてきたりします(笑)
これ、相手も勝手に請求書送られてきたような感じで重いですよね(笑)
貢献はできる範囲で十分ですから。
貢献できない状態だったら自分を幸せにすること考えてればいいんです。
貢献は気持ちよく続けられるもので、負担になると続かなくなる。
その線引きは大事なことだと思いますよ。
駐禁のおじさんらしい。
椎原 崇
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