才能や能力って、開くこともあれば、閉じることもあるのです。

強制的に閉じるものは、いわば「お役目完了」みたいなものなので良い流れの1つではあるのですが「自分の行動で閉じてしまうこと」もよくあるのです。
 
 


その最も多いのが、

「才能や能力を使う機会が少なすぎる」

ということなのです。
  
 

 


例えば、カウンセリングを学んで才能が刺激されたとしても、カウンセリングをする機会が全くないと開いたものも閉じてしまいます。
 
料理でも、語学でも、腕が上がって行っても、3年くらいやらなかったら全く覚えていなかったりしますよね?それと同じようなものです。
 
 


だから、才能や能力って

「使えば開くけど、使わなかったら閉じるもの」

なんですよね。
 
 
 
だから、「開く努力」よりも「閉じない工夫」の方が圧倒的に大事だと思っています。
 
 


 
なんか、才能とか能力って、開いたらずっと開きっぱなしだと思ってないですか?冷静に考えて、そんなわけないんです(笑)
 
 


そして、
 
 
ある程度は数をこなさないと見えてこない領域ってあるし、

ある程度成果を出さないと理解できない領域もありますからね。
 
 

 
 
僕は個人的には「才能は勝手に開く」と思っていますが、
それを閉じない努力をしている人が少なすぎる印象です。
 
 
 


「才能は自覚するほど開花する」と、ずっと昔から言っていますが、
 


 
1、才能と呼べないような小さな才能を自覚してあげる

2、その才能っぽいものを支える機会をちゃんと作ってあげる

3、才能を分かち合って生きることが当たり前になる


 
 
の、
 
 
2、を意識している人が少なすぎるんです。

(本当はもっと段階はありますが、簡単に説明しています)
 
 
 
自分の才能や能力を使って結果を出している人は、間違いなく続けてきた人であり、才能や能力を使う機会を自分に与えてあげた人です。
 
 
 
才能は「開いた瞬間」じゃなくて「続けた先」にこそ本物になりますからね。
 

 
 

 


ぜひ「使う機会」を意識してあげてくださいね。

 
 

 

 

 

 

 

パパのバーガーにレモンをぶっかけようとしています。。。

 

 



 

 

 

 

椎原 崇

 

 

 

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