「想いや才能が強いところほど競争意識を持つ」
「だけど、ずっと競争して生きたいわけじゃない。」
この矛盾に苦しんでいる人って多い感じがします。
もし、あなたが、思ったようにできなくて落ち込んでいるのだとしたら、それは「私はそのくらいできるはず」って思っている証拠で、それは多くの場合正しいです。
もし、あなたが、思うような結果に全然届かなくて恥ずかしくなっているのだとしたら、それは「私はもっとうまくいくはず」と思っている証拠で、それは多くの場合正しいです。
その
想いがあるし、
実力があるし、
ポテンシャルがあるということ。
ただ、
想いがあって、
実力があって、
ポテンシャルがあることって、
すっっっごい落ち込みやすいんです(苦笑)
そこで人は「落ち込まないように自分をコントロール」します。
自分を過小評価して傷つかないようにしたり、誰かの声に迎合して自分は悪くないと思おうとします。
それは自分を守ろうとする行為であると同時に「競争意識がめんどくさくなる。」みたいなものもあって、意外と後者の影響が大きいのです。
「想いがあることほど誰かに勝たないといけない」
「才能がある分野ほど、負けてられない」
って思いやすいのですが、ずっとそれで生きるのしんどいんです(苦笑)
だからそちら(競争)の方向に行かないように自分を仕向けたりするんですよね。
でも、
できなくてもいいからチャレンジさせてあげる。
負けてもいいから才能発揮させてあげる
って大切じゃない?
(あの人より)出来るとか、できないとか、
(あの人より)結果が出るとか、でないとか
(あの人より)稼げるとか、稼げないとか
そんなことに囚われて幸せに生きていける人ってごく一部の「クセが強い人」しかいないので、多くの場合は別にそんな生き方したくないのでなんとなく避けてしまうんですよね。
だから「そこそこ」のところにいようとするし、それが「正しい」と感じるのです。
別にその状態が悪いわけじゃないんだけど、そのような心の仕組みを知っておくことが大事。
「想いや才能が強いところほど競争意識を持つ。」
「だけど、ずっと競争して生きたいわけじゃない。」
ということで、簡単にいうと「本気出さない」わけです。
本気出すとずっと競争して生きていかないといけないと無意識で思い込んじゃっているんです。
だから、ずっと競争していきたい「クセ強」の人はある意味「楽」だし、生きやすいんです(笑)
でも、多くの人はもっと自分中心に考えてあげて、本当にやりたいことをやらせてあげないとね。まず、そこが決まらないと自分を発揮しにくいですからね。
競争がめんどくせ〜人ほど自分を尊重してあげましょう。
そんな人を時代もサポートしていく流れなると思いますよ。
肉!!!!
椎原 崇
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