同じことを話していたとしても
「言葉の重み」
みたいなものが違ったりします。
それは、
その人の体現している領域からの言葉だったり、
深い知識から出ている言葉だったり、
強いコミットメントが前提の言葉だったり、
そういうのが「言葉の重み」みたいなものを創って、
そこには不思議な説得力と心地よさみたいなものが宿ります。
でも、逆に、
体現領域のことではなかったり、
表面的な知識だけだったり、
自分の中で決めきれていない分野のことに関しては、
あまり説得力も感じず、少し違和感があるような言葉になるものです。
これは、良い悪いではないのですが、
前者は一致感があって、
後者は不一致している感じになるので、受け手としてはなんか違和感を感じるものなんですよね。
そして、あなたの魅力が詰まった「言葉の重み」は、
あなたの「経験」や「想い」によって生み出されるもので、そこがあなたの魅力であり、価値なのです。
でも、自分を軽視して、
付け焼き刃の知識の方が価値があると思っている人もたまにいるんだけど、
それは大きな間違いですからね。
あなたの魅力が全く伝わらない行為ですから
今すぐ辞めていただきたい案件です(笑)
ちゃんと自分を表現することはめちゃ大事で、
自分の価値はナメちゃいかんのです。
あなたが思っている以上に、
あなたはユニークで魅力的な存在なのですから。
(それを出していないだけ)
そのユニークさを出すことで
あなたの「言葉の重み」(と、一致感)は増すのですよ。
椎原 崇
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