「才能」って色々あると思うのですが、
椎原探偵団の調査によると、自分の才能がある分野って、
無意識でクッッッッソハードルを高く設定する傾向にあるのです。
逆にいうと、
「不自然に高い設定をしている分野」
には、あなたの才能が隠れている可能性が鬼高だということ。
例えば、
「人と話すのが苦手。」
「トークが苦手。」
と言っている人の中にも、実はトークの才能がある人がいたりします。
そーゆー人って、
ちょっと話を振られても、そこで、
「面白いことを言って、ウケをとりつつ、感動させてないとイケナイ!」
みたく感じているのです(笑)
そんな「ハードル高っ!!」ってことを、
「それ、ふつー出来なくなくねーか??」ってことを、
無意識で自分に課しているので、
逆に話を振られるのが嫌に感じたりしているものなんだ。
自分が口をひらいたら、
「面白いことを言って、ウケをとりつつ、感動させてないとイケナイ!」
と思っているので、
それが出来ないのなら黙っていた方がいいと思って、
あえてしゃべらなかったりするんだよね。
そして、自分がしゃべるときは、
それだけのハードルを自分に課しているので、
頭が真っ白になって、全然うまくしゃべれなかったり、
普通に話せているんだけど、「自分はここまでできる」の、基準が高いから、
その高い基準と比べて「全然ダメやった。。」って変に落ち込んで、反省モードに入ることが多かったりする(笑)
こーゆーのって何でも一緒で、
「歌」でも「絵」でも「ダンス」でも、
一般的にみて、どー考えても上手いのに、自分自身は「得意」だと思えていない人もたくさんいるんだ。
そーゆー人の話をよくよく聞いてみると、
「そこと比べるかい???????」
ってクオリティーの人と比べて、
自分は出来ていないから。。。。。って理由だったりするのです。。
普通に考えて、激ウマな人と自分を比べている時点で
あきらかに才能があるよな(笑)
例えば、僕って、めっちゃ歌が下手なんですけど。
誰かと比べたことないもん(笑)
「○○さんほど歌えないしな~」って思ったこともないからね。
才能がない部分ってそんなの考えもしないものなのなんだ。
だから
スゴイ人と自分を比べている時点で才能はあるのです。
才能は自覚すればするほど開花していきます。
どんなに小さくてもいいから、
まずはちゃんと自覚してあげる事が大事なのです。
それには、あなたが「不自然に高いハードル」を持っているところ。
ここを要チェックやで!!!
椎原 崇
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