こんばんは。
日が開いてしまいましたが3回目の投稿です。
僕から見た彼女のことを時々書いてと言われ書いています。
 
 
3回目にして気づいてしまったのだけど、彼女のネタに困らない僕がいます。(笑)
 
 
今日は、「全力で気を抜く彼女」。
 
 
 
彼女は社交的で人当たりもいいと僕は思うのだけど、自分では人見知りだという。
なかなか気が抜けず、一人の時間がないと自分らしくいられなくなるのだそうだ。
会社勤めの頃は、これで社員旅行に一回も行ったことがないって言うのだから僕はビックリしたんだ。
 
 
 
職場での彼女はとてもしっかりしていて、まとめ役で、いつも落ち着いた仕事をしていた。
気を抜いた姿なんて一度も見たことがない。
でも家の中では全力で気を抜いているってことに僕は気づいてしまったんだ。
 
 
 
彼女は、突然の驚きに弱い。
僕が部屋に入るだけで驚いたと腰を抜かし、びっくりしたと怒り出す。
じゃあ今度は彼女を驚かさないようにと、声をかけて部屋に入るとこれもまたびっくりしたと怒られる。
一体僕はどうすればいいのか。
家の中には僕と彼女しかいないのに(笑)
 
 
 
こんな風に怒られることもあれば、お風呂から出たら陽気に踊っていることもある。
嬉しいことがあったら体全身で喜んでいる。
かと思えば、その次の瞬間にはTVドラマを見ながら泣いてる時もある。
 
 
 
普段の僕は一日の中で数時間しか彼女を見ていないけど、この数時間でも感情がコロコロと変わっている。
でも圧倒的に喜喜怒哀楽楽楽の喜楽多めの彼女。
気を抜いているのが本当の彼女の姿で、この豊かな感受性が色んなことを巻き込んでいるんだと僕は思う。
 
 
心を許せる人が少ないと言っていた彼女が、全力で気を抜いている。
 
 
だから僕は会社で見ていた時の彼女よりも、今の彼女の方が彼女らしいのかもしれないと思っている。
これが彼女の色んな仕事に活かされるならこのままの彼女でいて欲しい。
 
 
 
全力で気が抜けるように、僕もがんばるよ。
 
 
 

2022.3.20

 

 

夫のつぶやき第2回である。

「一週間に一回の更新はお願いね」と彼女に言われたので、また今日も書きます。

 

 

 

「イタズラ好きの彼女の本当の気持ち」

 

 

 

彼女はよく僕にイタズラをする。

 

 

 

コロコロで服の毛をとってくれるのは嬉しいけど頭までコロコロされる。

服を着替えていたら冷たい水に手を濡らしてそのまま触ろうとしてくる。

寝ている時に鼻をこしょこしょするのはよくあることだ。

 

 

 

時に、ふと目を覚ますと何か小さなものが僕の上を飛んでいくのが見えた。

寝ている僕を間に挟んでペットに餌を投げてキャッチさせて遊んでいるんだ。

しかも、「時々耳にコロンと入るよ」と嬉しそうに話している。

そんな時も僕はまるで気づいていないらしいが、餌が耳に入ってるなんて嬉しそうに話されても困るよ~(笑)

 

 

 

僕が驚くのを見ては彼女は子供のように笑っている。

彼女は「油断しすぎよ」と笑うが、寝てる時に油断してない人を僕は見てみたい。

しかも、彼女がイタズラをするのは、「あなただけよ」と嬉しそうに話す。

そして、「この年になってこんなイタズラされることはないでしょっ」と喜んでいるようにも見える。

 

 
こんな些細なイタズラは、あげていくとキリがない。
 
 
 
でも僕はこの彼女のいたずらが好きなんだ。
彼女なりのコミュニケーションだというのを僕は知ってるからね。
 
 
 
彼女は人見知りだと自分で言う。
僕からはまるでそんな風には見えないけどね。
人当たりが良いのも協調性があるのも、僕は職場での彼女を見てきたからよく知っている。
でも、心を許せる人はそんなにいないとよく言っていたんだ。
 
 
 
そんな彼女が僕にだけイタズラをする。
これはもしかすると、僕にだけ心を許している証拠なのかもしれない。
そう思うと、僕はなんだか誇らしげになるんだ。
 
 
 
彼女のイタズラは彼女の愛嬌の良さと、彼女の意外な一面だと思っている。
きっと僕以外には見せないだろうから証明できないけどね。
 
 
2022.3.5
 

突然ですが、こんにちは。

わたしはいつも一番近くで彼女をみている彼女の夫です。

彼女から「違う視点で発信がしたいから、あなたに企画をあげます。」と言われこのブログ書くことになりました。

とはいえ、僕は彼女の一番のファンなので、普段は見えていない僕からの視点で彼女についてつぶやいてみます。

 

 

「自由で真面目でユーモアがある彼女」

 

 

彼女を見ていると会社員として働く僕の思考を一つも二つも飛び超えた考えをしてるなと感じることがある。

元々は彼女とは同じ職場で同じ仕事をしていたのに、こんなにも世界が違うものなのか。

 

 

もう10年も一緒にいるというのに毎日新しい一面を見ている。

でも彼女はそんな良さを気づいていない。

いつも何かを考えていて、悩んでいると言う。

僕から見ると一気に加速していると思うことでも進んでないという。

そんな彼女を僕の視点から見て、僕が思うことを時々ここで発表させてもらいたい。

 

 

 

彼女は食べることが好きだ。

でも初めだけ勢いよく食べるが失速が速い。

僕はずっと食べ続けられるのでそのうち彼女はずっと話しをするだけの人になる。

これもまあ、僕の好きな時間である。

 

 

 

先日彼女と焼き肉に行った。

久しぶりの外食だった。

彼女はおいしいと追加オーダーした肉を、「もうお腹いっぱいだ」と食べられなかった。(笑)

そこから彼女のトークタイムに突入する。

 

 

この前は今年の10月にする彼女の個展の話。

彼女は絵も描いている。

アルコールインクアートというらしい。

この時も防毒マスクをするように言ったのになかなか言うことを聞かなかった。

ま、これはまた別に話すことにしよう。

 

 

実は彼女はなんでもギリギリにやるくせがあって、毎回ドタバタしている。

これは僕しか知らない彼女の姿なのかもしれない。

 

 

個展が決まったと嬉しそうに話してくれて、3ヶ月が過ぎようとしていた。

一向に何もしてない彼女が僕は心配になっていた。

いつものように間近になって一気にスケジュールを詰め込んで、寝る間も惜しみながらやるのが彼女だから。

僕はただできた絵を並べるだけだと思っていたから、いつになったら絵を描くのだろうと思っていたんだ。

 

 

でも焼き肉屋で、彼女の口から語られる世界観に僕は圧倒されたんだ。

 

 

「わたしの個性や世界観を表現したい」彼女が語り始めた。

 

こんなんがしたい、あんなんができたらいいのにと彼女がどんどん語って行く。

 

僕はおいしい肉よりも彼女の話に心を持って行かれていた。

彼女の口から出てくることはいつも僕の想像を超えてくるんだ。

 

 

でも感動していたのに僕はすぐに頭をフル回転させることになる。

彼女が、「この話、全部覚えておいて。わたしすぐ忘れるから」と。(笑)

ま、これもいつものことだから僕は「覚えておくよ」と言った。

ビールを飲んで気分が良くなっていたけど僕は仕事モードに切り替えてすぐに記憶した。

 

 

僕だって仕事が好きだ。

毎日やることがいっぱいあって、それでも色んな問題を解決してやりがいを感じている。

でも彼女を見ているともう一つ別の世界があって、その世界でも僕も一緒に生きている気がしてくる。

 

 

 

彼女はユーモアがあると僕は思う。

表向きは華やかに見えているのかもしれないが、僕には彼女の努力が見えている。

 

 

 

2022.2.26

 

クリスマスが終わりましたね。
 
 
1年のイベントの中で一番大好きなクリスマス。
クリスマスの雰囲気がなんとも好きで、
イルミネーションやクリスマスツリーやクリスマスソングなど、
クリスマスならではの特別感が大好きです。
 
 
 
今はここまでウキウキすることはないにしても、
クリスマスソングを聞いたり、
クリスマスケーキを選んだり、
いつもと違う感覚を楽しむといったところでしょうか。
 
 
 
でも、離婚してシングルだったころ、
それまでの独り身以上にクリスマスがイヤになった時がありました。
 
 
クリスマス=カップル
 
という方程式がいつの間にやら自分の中にできあがっていて、
 
クリスマスの日に予定がない=寂しい女
 
と勝手に思っていたのです。
 
 
クリスマスに一人で寂しさを感じるのが耐えられなくて、
「クリスマスなんて早く終わってしまえばいいのに」と、
12月26日が来た瞬間、やけにホッとしたのを覚えています。
 
 
こんなことを考えてしまう自分が一番イヤだなと感じてしまうこともあったのですが、
このイヤだと感じる現象は本当の自分の望みを叶えるヒントになるってことが分かってからは、
この気持ちにも向き合うようにしました。
 
見て見ぬふりをしない。
分かったふりをしない。
ごまかそうとしない。
 
 
クリスマスに一人でいて寂しいの裏側には、
「クリスマスという一年で一番好きなイベントを大好きな人と一緒に過ごしたい」
というわたしの願いがある。望みがある。
 
 
クリスマスが終わるのを、過ぎるのを待つのではなくて、
この裏にある自分の気持ちをしっかり受け取ってあげることが大事なんですよね。
 
 
一見マイナスに思える時でも、自分の幸せの感度を高める種が詰まっていることに気づいたら
それが願いに変わると思います。
 
それに気づけたら後は願いを放つだけ。
わたしは自分の願いに気づき、クリスマスが過ぎるのを待つだけから、
「大切な人と最高に楽しいクリスマスを過ごす」と決めてから、
ずっとそう過ごせています。
 
 
そんな2020年クリスマスは、旦那さんと映画デートでした。
 
 
出会って10年経つけど二人で映画を見に行くのは初めて。
今年も大切な人と最高に楽しいクリスマスを過ごせました!
 
 
 
2021年のクリスマスはどんなクリスマスにしたいですか?
 
 

前回少し触れたsweet10のプレゼントの件

 

 

決める時間を楽しみすぎて、お悩み時間が長かったのだけど、

記念日が近づいているのでついに決めました!
 
 
買ったのは次のうちどれか一つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局、一番初めに良いなと思ったものにしました。
 
 
そうそう。
 
みなさんはプレゼントはサプライズが好きな派ですか?
 
 
これって好き、嫌いあるのかなーと思って。
 
 
自分が欲しい物や自分好みの物が欲しいけど、
せっかくのプレゼントだし、
彼が自分のためにあれこれ悩んだりして決めてくれる時間もひっくるめて好きだという方もいるのではないかと思うんです。
 
 
わたしはサプライズはケースバイケース。
 
以前は断然サプライズ派だったのですが、
今は予算に合わせて自分が欲しいものを選ばせてもらってます。
欲しい物がない時は無理して選ばず、欲しい物ができるまで保留させてもらってます。
 
 
でも、今でも好きなサプライズもあります。
大好きなパンをこっそり買ってくれてたり、
出かけた先でわたしが好きなお菓子を何も言わずに買って帰って来てくれるような
日常の中にちょっぴり幸せを感じられるサプライズは何個されてもウェルカムです♡
 
 
要は形でもなくて、金額でもなくて、
わたしを思ってくれているところに心トキメクわけです。
 
 
プレゼントを買ってあげてる、
高価な物をプレゼントしてる、
クリスマスだからプレゼントをしないといけない、
何かしてあげてアピール、
 
といった形だけではなく、思いやりが伴っていることに喜びを感じるんですよね。
 
 
 
愛のカタチは人の数だけあると思うけど、
自分が求める愛のカタチと、
相手が与えてくれる愛のカタチが似ていると楽ですよね。
 
 
これも変わっていくものなので、二人だけの心地よい関係を作ることが
自分たちにとってのロマンティックライフに繋がって行くのでしょうね。