2022.3.20
2022.3.20
夫のつぶやき第2回である。
「一週間に一回の更新はお願いね」と彼女に言われたので、また今日も書きます。
「イタズラ好きの彼女の本当の気持ち」
彼女はよく僕にイタズラをする。
コロコロで服の毛をとってくれるのは嬉しいけど頭までコロコロされる。
服を着替えていたら冷たい水に手を濡らしてそのまま触ろうとしてくる。
寝ている時に鼻をこしょこしょするのはよくあることだ。
時に、ふと目を覚ますと何か小さなものが僕の上を飛んでいくのが見えた。
寝ている僕を間に挟んでペットに餌を投げてキャッチさせて遊んでいるんだ。
しかも、「時々耳にコロンと入るよ」と嬉しそうに話している。
そんな時も僕はまるで気づいていないらしいが、餌が耳に入ってるなんて嬉しそうに話されても困るよ~(笑)
僕が驚くのを見ては彼女は子供のように笑っている。
彼女は「油断しすぎよ」と笑うが、寝てる時に油断してない人を僕は見てみたい。
しかも、彼女がイタズラをするのは、「あなただけよ」と嬉しそうに話す。
そして、「この年になってこんなイタズラされることはないでしょっ」と喜んでいるようにも見える。
1回目
突然ですが、こんにちは。
わたしはいつも一番近くで彼女をみている彼女の夫です。
彼女から「違う視点で発信がしたいから、あなたに企画をあげます。」と言われこのブログ書くことになりました。
とはいえ、僕は彼女の一番のファンなので、普段は見えていない僕からの視点で彼女についてつぶやいてみます。
「自由で真面目でユーモアがある彼女」
彼女を見ていると会社員として働く僕の思考を一つも二つも飛び超えた考えをしてるなと感じることがある。
元々は彼女とは同じ職場で同じ仕事をしていたのに、こんなにも世界が違うものなのか。
もう10年も一緒にいるというのに毎日新しい一面を見ている。
でも彼女はそんな良さを気づいていない。
いつも何かを考えていて、悩んでいると言う。
僕から見ると一気に加速していると思うことでも進んでないという。
そんな彼女を僕の視点から見て、僕が思うことを時々ここで発表させてもらいたい。
彼女は食べることが好きだ。
でも初めだけ勢いよく食べるが失速が速い。
僕はずっと食べ続けられるのでそのうち彼女はずっと話しをするだけの人になる。
これもまあ、僕の好きな時間である。
先日彼女と焼き肉に行った。
久しぶりの外食だった。
彼女はおいしいと追加オーダーした肉を、「もうお腹いっぱいだ」と食べられなかった。(笑)
そこから彼女のトークタイムに突入する。
この前は今年の10月にする彼女の個展の話。
彼女は絵も描いている。
アルコールインクアートというらしい。
この時も防毒マスクをするように言ったのになかなか言うことを聞かなかった。
ま、これはまた別に話すことにしよう。
実は彼女はなんでもギリギリにやるくせがあって、毎回ドタバタしている。
これは僕しか知らない彼女の姿なのかもしれない。
個展が決まったと嬉しそうに話してくれて、3ヶ月が過ぎようとしていた。
一向に何もしてない彼女が僕は心配になっていた。
いつものように間近になって一気にスケジュールを詰め込んで、寝る間も惜しみながらやるのが彼女だから。
僕はただできた絵を並べるだけだと思っていたから、いつになったら絵を描くのだろうと思っていたんだ。
でも焼き肉屋で、彼女の口から語られる世界観に僕は圧倒されたんだ。
「わたしの個性や世界観を表現したい」彼女が語り始めた。
こんなんがしたい、あんなんができたらいいのにと彼女がどんどん語って行く。
僕はおいしい肉よりも彼女の話に心を持って行かれていた。
彼女の口から出てくることはいつも僕の想像を超えてくるんだ。
でも感動していたのに僕はすぐに頭をフル回転させることになる。
彼女が、「この話、全部覚えておいて。わたしすぐ忘れるから」と。(笑)
ま、これもいつものことだから僕は「覚えておくよ」と言った。
ビールを飲んで気分が良くなっていたけど僕は仕事モードに切り替えてすぐに記憶した。
僕だって仕事が好きだ。
毎日やることがいっぱいあって、それでも色んな問題を解決してやりがいを感じている。
でも彼女を見ているともう一つ別の世界があって、その世界でも僕も一緒に生きている気がしてくる。
彼女はユーモアがあると僕は思う。
表向きは華やかに見えているのかもしれないが、僕には彼女の努力が見えている。
2022.2.26
前回少し触れたsweet10のプレゼントの件。
決める時間を楽しみすぎて、お悩み時間が長かったのだけど、