グルー継ぎの技術が、特許として認められました | グルーデコ®︎で挑戦!30分で本格的&あなた好みのアクセサリーを☆日本グルーデコ協会公式ブログ

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代表の山岡です。


このたび、グルー継ぎの技術の一部が、特許技術として認められました。


今日は、そのことについて少しだけ、私の思いを書いてみたいと思います。


私は、言語化できることが強みです。


それは、技術をわかりやすく伝えるためだけではありません。

その技術を、安心して扱えるものにするためです。


どこまでやっていいのか。

どう伝えたらいいのか。

どこに価値があるのか。


そうしたことが曖昧なままだと、人は自信を持って活動することができません。


だからこそ私は、感覚だったものを言葉にし、工程として整理し、誰もが再現できる形にしてきました。


そして今回、その一部が特許として認められました。


これは、単なる技術の証明ではありません。


「誰が、どの形で扱う技術なのか」が明確になったということです。


つまり、技術としてだけでなく、価値として成立したということでもあります。


だから、グルー継ぎの講師さんたちは、ただ教える人ではなく、正しく扱える人として活動することができます。


そしてそれは、資格としての意味を持つということでもあります。


再現できる技術であること。

体系化されていること。

そして、公的に価値が認められていること。


この3つが揃って、はじめてビジネスとして成り立つのだと思っています。


そして、はっきりと言えることがあります。


この資格には、選ばれる理由があります。


言語化されていない技術は、人によってやり方が変わります。

再現できない技術は、品質に差が出ます。

背景が見えない技術は、信頼につながりません。


その中で、


工程が言語化されていること。

誰が行っても再現できること。

そして、その技術が特許として認められていること。


この3つが揃っている技術は、決して多くありません。


だからこそ、選ばれるのだと思います。


感覚ではなく、理由で選ばれる。

なんとなくではなく、信頼で選ばれる。


それが、この資格の価値です。


私はこれからも、その価値を曖昧にせず、きちんと形にし続けていきます。


安心して活動できること。

自信を持って伝えられること。

そして、理由があるから選ばれること。


そのすべてを支える土台を、これからもつくっていきたいと思います。