専用の材料を使うべし | 猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

鹿児島県霧島市で活動中の、ジュタドールスキルマスター『ミケぼっと』です。

ジュタドールスキルマスターで作家の、ミケぼっとです。
今回は「出来るだけ専用のものを使いましょう」というお話をさせたいただきます。


何かを作ろうとしたときに、やはり気になるのは原材料費ですよね。

極力低予算で最大限に楽しみたいけれど、専用の接着剤ってお高いのよね~。

ミケぼっとも、大好きなジュタドールに対してでさえそんなことを思っておりました。
それで当然、代用品を探すことになります。

そこで目を付けたのは、ダイソーのデコパージュ用接着剤。
(セリアのも買ったのですが、蓋が開かずに断念)
確かにジェル状で使いやすいし、ちゃんと透過もしました。
仕上がりもうそう、悪くはありません。ところがです。


制作したのは2015年6月ごろだったかと記憶しておりますが、すでに7月の段階で色あせは始まっています。
10月まで経ってしまうと、さらに色あせと劣化がひどいですね。


残念なことに、作りたての写真がないのでペーパーの状態で、同じものを載せておきます。
カラフルなお花モチーフもですが、ベースペーパーの方がより劣化具合がわかりますね。

この作品、リビングの日光の当たらない場所に置いてあったので、日焼けも考えられませんし、特別に湿気も多いわけでもありません。

仕上げは、ジュタドール専用仕上げ材か、水溶性つや消しニスを使ったような記憶があります。
それとの相性が悪かったのかも知れません。

同じ接着剤を用いたほかの作品も、色あせが見られるものもあります。


そして結論です。

ジジ お値段にはお値段なりの理由がある(純正品など)

ジジ 自分用の練習や実験は別として、プレゼント用や販売用は専用の材料を使おう
(道具に関しては代用がきくものもあります。刷毛を洗う水入れは要らないコップでOKですし、接着剤を小出しにするお皿も同様です)


潤沢な資金があるわけではないので予算を抑える努力はしながらも、その分を惜しんではいけないところに回すべし、と学んだのでした。