ジュタドール基礎スキル講座3回目!……の予定が… | 猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

鹿児島県霧島市で活動中の、ジュタドールスキルマスター『ミケぼっと』です。

台風のおかげで25日分は延期になりまして、26日、31日の開講に変更になりました。
予備日を設けておいたのが、幸いしましたね。流石マユカ先生!

皆様は台風の被害などには遭われませんでしたか?
私の家は無事でしたが、FBなどでどこそこが壊れたってお友達の写真が上がるたびにショックでしたねぇ…。
被害に遭われた方の、一日でも早い、ご回復や復旧をお祈りいたします。


私はいうと、25日の早朝まで風雨の音で眠れず、どうせ眠れないならって事で、ちまちまこんな作品を作っておりました。

 これ、実際どうなの?【急募 センス】


くるみボタンを使うアイデアは、oeuf-a-la-neige様(神奈川地区の認定講師の先生でいらっしゃいます)の『手作りマルシェ ウフ・ア・ラ・ネージュ』より『ジュタドールでくるみボタン』を参考にさせていただきました。

上の大きい方は土台に下地材を塗って、いつもの手順でジュタドールしつつ、最終的にはくるみボタンとして完成。
ヘアクリップに付いている小さい方は、生成り布で一度くるみボタンをつくり、そこにジュタりました。
 
本当は大きなくるみボタンをヘアクリップに付ける予定だったのですが、大きすぎない?ってことで、下地材を塗ったヘアクリップに普通にジュタったのでした。

でかボタンの使用方法については、まだ検討中です。


で、一旦寝て起きて、ふと先日ダイソーでこういうお品を買った事を思い出したのです。

 

デコパージュ専用ペーパーと銘打ってはありますが…


下に行くほどジュタドールを意識した商品だな…と思いましたので、挑戦を受けることにしましたよ!(訳:実験しました)

ちなみに、「アンティーク」「ガーリー」の2セットありまして、こちらは「アンティーク」です。

紙でジュタドールとまったく同じ手順でやったのですが、水切りはするするできます。
ただ、水が広がるのが異様に早くてジュタモチーフを切り出すような細かい作業には向いていません。

そして接着剤を塗るのですが…

   

弾く~! 上に赤いの溶け出してる!!刷毛の先端に注目!

 

 更に仕上げ剤を塗ったら、赤インクがにじんでくるんですよね…

この写真では分かり辛くて申し訳です。

あと、仕上げ剤は比較用に右半分のみに塗ってあります。

仕上げ剤やツヤ消しニスなどによく「ポスターカラーや絵具の、あかやむらさきが滲む場合があります」と注意書きがありますけど、似た感じの現象なんでしょうかね?

上の薄茶色にヤギモチーフが分かりやすいのですが、ちゃんと透過はしてるんですよね~。
なんか惜しい! と思うと同時に、やっぱりジュタドールってよく考えられて出来てるなぁ…と改めて思いました。


このペーパーは…うーん…、どちらかと言えば包装紙に使いたい感じ…?

さて、明日はこそはきっとジュタパーリー!(普通の講座です)
さっさと寝て備えることにしましょう。

先生と、明日は場所を貸してくださるMさん。よろしくお願いします!