日ごろからジュタドールへの愛を叫んでいる私でありまして、本日などは師匠である斉藤マユカ先生のブログ 【鹿児島】雑貨屋オーナーのトレゾァな日々・・・ にて、自分が基礎スキル講座にてハイテンションになった記事 大変楽しい作業でした【ジュタドール基礎スキル講座ご感想】 をご紹介いただきました。
うわっ、この脳汁テンションだだもれの恥ずかしい記事がマユカ先生のブログに…(わなわな)
いつもお世話になっております。
今も楽しく宿題や復習にいそしんでおりますよ~!
ジュタドール大好き~!な、そんな私でも、以前は気掛かりなことが幾つかあったのです。
それは大きく、ふたつ。
ひとつめ
『将来的な話なんだけど、出来ればジュタドールで作家活動もしたいんですよね。
でも、ジュタドールって自分で作って楽しいイメージが大きすぎて、正直自分の作品が売れるのか? って疑問なんですよ…』
これ、マユカ先生に直接ぶつけました。
でもそれは即座に解決。
「だってそれは貴方が作る人だから。
売れますよ。
『自分でも作るけど、やっぱりマユカさんが作ったのが良い』って買ってくださる方もいらっしゃるんですから」
でもそれは、マユカ先生の素敵作品だからだと思いますが!
だけど、私にしか作れないものもあるはず。
だから、ジュタドールだけじゃなくて色んなジャンルの、色んな作品をいっぱい見て触って、勉強しなきゃね。
ふたつめ。
『公式ではペーパーが7500通り以上の組み合わせ、なんてうたってますけど、ペースの色柄とモチーフの相性も考えると、やっぱり限られてきて似たり寄ったりな作品になりませんか?』
はい、これも間違いです。
興味が深まるごとに、色々な先生方や作家さんの作品をブログや検索で拝見する機会が多くなります。
また先生方が、体験会の参加者様の作品も多く載せてくださっています。
すると、「あっ、こんな組み合わせがあったのか!」とか「えぇぇ!そのペーパーどうしは私も使ったけど、そんな使い方するのっ!?」と驚かさせる作品に多く出会います。
実際の体験会のお手伝いでも、そんな驚きの連続でした。
つまりは作る人の工夫次第。個性バンザイ!
単純に、モチーフ24、ベース16(一枚に同系色3種の柄がプリントされているので、実質48)、ライン16(一枚に3種のプリント。実質48)…と考えますと、無限に柄のそろっている布ものに比べたらやはり少ないのでは?と思うのですが…でもだからこそ、そこに個性を出そうとする工夫が生まれるのでしょう。
他のクラフトとも相性がいいですし、やっぱしジュタドールは無限!最高!
ここに現在は落ち着きました。