ひとりでやってみた | 猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

鹿児島県霧島市で活動中の、ジュタドールスキルマスター『ミケぼっと』です。

<4月22日ぐらいの作品>


ジュタドールの面白さをまた味わってみたくて、体験会からそう経たないうちに、
もう一度ハンズマン国分店を訪れました。
道具を買うため…なのですが、この時点ではまた、趣味として定着するかは分からない。
なので、お試しにちょうどいいキットを買いました。

【ジュタドール】001 キット アンティークローズ(ANTIQUE ROSE)【10P30No...

¥1,080
楽天

ジュタドール用の紙のセットと、専用の接着剤と刷毛、
水切り用のウッドスティックと説明書が一緒になった、
お試ししたい人にぴったりのキットです。


で、初ひとりでできるもんジュタドールがこれ↓



ひとりでもできるけど、上手い下手は別の話…。ガーン

ジュタドールの紙って薄いし、接着剤は良く浸透しますので、下地を透過してしまいます。
もちろんメタリックなものを土台にしちゃうと、当然仕上がりもメタリックです。
冷静にいま考えると、それでも違和感のないモチーフにすれば良かったかな。

接着剤を塗り重ねて乾かすと、ツヤツヤPOPな仕上がり…と、
公式ページには書いてあるのですが、実際には触っているとぺったりした感触が気になります。
ですので、手持ちのジェルメディウムを塗って、ひとまず解決。

当時は「私がんばった!」って自己満足に浸ったけれど、今見ると白浮き酷い……あせる

いま思えば、土台に接着剤を塗った時に弾いた…んですよね。
当時はそれを、弾かれてる状態だと、認識すら出来ていないぐらい何も知りません。
下地を塗ったり、かるくやすったり……という選択肢も今なら浮かぶのですが、
とにかくジュタりたい一心だったんですよね。

ちなみにこの箱は、アロマオイルを入れて今でも愛用してますよ~。

当時と違って仕上げ剤まで持っている今でも、それを上から塗る気になれないのは…、
分からないなりに手探りで頑張ったのが楽しかったからでしょう。