猛暑続きで夏バテしていませんか?

夏が苦手な熊谷です。

 

 

植物にとっても猛暑は大敵!

私達が汗をかくのと同じように、植物も高温下では蒸散が増加し水分を失いやすくなり水ストレスが発生して成長が阻害される。

その他にも、光合成の抑制や根の活動低下による栄養不良など様々なダメージを受けやすくなります。

特に、近年多発している異常気象は地球規模の問題で、世界中の生産者を悩ませていると思います。

そこで注目したいのは日本の農業!

四季の変化に合わせて様々な栽培技術や作物の選択を行いながら収穫量と品質の向上を目指してきた努力が日本人の素晴らしいところ。

今回、日本の優れた農業技術やノウハウの象徴とも言える出来事がありました。

 

それは『日本産マカ』との出会い!

 

 

マカは南米のアンデス地域の原産植物であり、主にペルーの高原地帯で栽培されています。

標高3500メートル以上の低酸素、摂氏40度を超える強烈な太陽の日差しと氷点下20度の厳しい寒さの両面を伴った環境下で育つ生命力の強い植物。

育ち始めると土壌の成分を根こそぎ吸収し連作ができないほど。

そのためマカは、豊富な栄養がバランス良く含まれた完全栄養野菜と言われています。

 

元々、日本では栽培が困難という常識を覆し、立派なマカの栽培に成功された話を聞くことができました。

なんと、そのきっかけはミネチットの注文から。

 

最初にご注文をいただいたのは2016年。

それからミネチットを定期的に注文されていた。

毎回沢山購入されるので、何を栽培しているのか気になっていました。

あるとき尋ねてみると、日本でマカを育てていることがわかりビックリ!

もちろん無農薬。

種まきから収穫・加工まで一貫した国内生産と聞いて更に驚いた。

しかも収穫したマカの栄養成分は、本場ペルー産と比べて数倍豊富とのこと。

 

これは、正しく世界最高品質の日本産マカの証!

 

アミノ酸の中の元気の素『アルギニン』、女性に嬉しいコラーゲンの素『プロリン』、アミノ酸の母『リジン』、現代社会のストレス抑制『ギャバ』、そしてマカの“不思議なチカラの源”と言われ注目を浴びている活性成分『ベンジルグルコシノレート』など全てにおいて高濃度。

 

不可能を可能に変える日本の農業は本当にすごいですね。

きっとミネチットも陰ながら力になれたはず。

ミネラルは世界を変えると信じています(*^^*)

 

 

 

この貴重な国産マカを飲みやすく加工した粉末が8月7日(月)新発売\(^o^)/

 

商品名:日本産マカ(粉末)

内容量:20g

価格:6,480円(会員割引あり)

※8月7日(月)から受付開始です。

 

 

ミネラルをたっぷり吸収して育った栄養満点のマカ。

希望の命水との相性も抜群ですよ~♫