こんにちは佐藤(雄)です。
世界的な事件は偶然に起こることは決してない。そうなるように前もって仕組まれてそうなると.....私はあなたに賭けてもいい
アメリカ第32代大統領フランクリン・ルーズベルト(1882-1945)
円安や世界情勢により、身近な食料品を筆頭に続々と値上がりが続いています。
弊社も例にもれず、取引先様からの値上げ打診をたびたび受けるようになってきました。。。
さて問題は、この値上がりが今後も続くかどうかですが、結論を言えば続くはずです。
理由はグレートリセットと呼ばれる世界的な計画があり、その影響を受けるからです。
このグレートリセットというのは、世界経済フォーラム(ダボス会議※)の2021年のテーマでした。
「これまで以上に持続可能で公平な世界経済を早急に作り上げるべき」といった考えに基づき、社会経済システムの全面リセット、従来の常識が通じないほどの大きな社会変革を行うことを目指しています。
会議はコロナの影響で開催されませんでしたが、グレートリセットに向けて物事は進んでいるようです。
他ネット情報多数
※ダボス会議は世界各国の首脳や大企業トップ、学識経験者ら約3000人が集まり、政治や経済ほか様々な分野のテーマを話し合います。世界中のエリートによる会議だけにその後の各国の政策に強い影響力を持ちます。なお会議というよりも上からの命令を周知する単なる会合という説もあります。
ではグレートリセットで目指す社会ですが、抽象的な表現が多く具体的には分かりづらいところがあります。(書籍が出ているのでそれを読めばわかるのかも知れませんが・・・)
そこでダボス会議の「 Welcome to 2030 (2030年にようこそ)」を参考にすると、「 2030年の私は何も所有しておらず、プライバシーもありません。そして人生はかつてないほど良くなっています」という世界を思い描いているようです。
内容的には、いいなと思えるところもあるのですが、私有財産を認めない点(更にはプライバシーまで)から少数の政府や少数のハイテク企業が支配する社会主義的な監視社会を目指しているのではないかと推測する人々もいます。
https://note.com/ogawa2010/n/nf4c9d495a41f
グレートリセットの時期ですが、これもはっきりしないのですが、恐らく第一段階の社会が2023年~2030年頃を目途として、最終的な完成には30年ほどの時間を考えているようです。
※内閣府のムーンショット計画もこの一環かも
ではなぜグレートリセットと食料品等の諸物価の高騰が関係あるのかというと、理由は単純で、諸物価を高騰させ人々の生活を苦しくすることで、生活様式の変更等を促し、現在の社会経済システムを壊すためです。
例えば食糧品が高騰すると、今までのようにグルメを追い求めることは無くなり、質素な食生活になります。そのほかの物価も高騰することにより無駄な消費は無くなっていきます。
また消費が衰えることで経済が回らなくなり収入も激減し失業者も増える。
そんな社会において人々が生活できるシステムを新たに作る、そういった流れだと思います。
最近になってベーシックインカムも議論されるようになってきましたが、それも消費の衰退や今後のAIの発展に伴う失業者の増大に対処するためのリセットの一環だと思います。
とはいうものの、単に物価が高騰する、失業者が増える、ということであれば不満は政府に向かいます。
政権打倒が目的であれば問題ありませんが、今回は世界的・歴史的なリセットが目的です。グレートリセットに協力的な政権が打倒されると困ります。
そこで、全世界に影響を及ぼす戦争が起こったり、疫病が流行ったり、天候不順や災害等により作物ができない、といったことが起こります。もちろんマスコミも協力し普段以上に煽ることで、誰もが仕方がないと納得しやすい雰囲気や理由が作られます。
その他にもグレートリセットに向けて株式市場の大暴落や金融崩壊なども計画されている気がします。また世界的に地震や災害、異常気象も多くなるかも知れません。壊すためにはいろんな方法が使われるはずです。
なおグレートリセットには意識改革が伴います。意識改革といえばコロナ。ほんの数年前には誰も予測しなかったコロナが起こり、その影響で生活様式や意識の変化も起こっています。コロナも計画の一環だと思っています。。。
残念ながらグレートリセットは避けることはできませんが、気になるのは前述のダボス会議の(2030年にようこそ)のような息苦しい監視社会となるか、それとも別な社会となるかです。
現行の計画は、旧ソ連を世界規模にしたような巨大な権力を持つ世界統一政府が最新のAIやハイテクを駆使して思考コントロールを含めた息苦しい完全監視社会を目指しているように思います。そうでなければ物価高騰による生活苦を利用するような無慈悲な手段はとらないはずです。
しかし幸いなことに現行計画は修正を余儀なくされるはずです。
といいますのも例えば文明法則史学という説があります。村山節氏(1911年~2002年)が唱えた説で、ごく簡単に言えば800年ごとに文明の中心が東洋と西洋で交代するというものです。
そして今がちょうど文明の交代期。西洋から東洋に文明の中心が移り変わる時期に当たります。
現行の計画は西洋文明(西洋的思考や優生学)が今後も世界を支配する、という発想が根底にあるように思います。
しかし既に時代が変わり始めており、西洋文明は時代の加護を次第に受けなくなります。結果として計画は修正を余儀なくされマイルドな形に落ち着くことになるはずです。
もちろんその中において、日本の存在は大きくなっていきます。
ただしばらくの間は大変になる可能性があります。
主食が小麦の国は食糧不足で苦しみそうです。その点日本は主食が米なので少しはマシです。でも多くの食糧を輸入に頼っていますので、今以上の食糧の高騰があるはずです。
小麦でビジネスをしている方は、可能であれば米粉の利用なども考えてもいいかも知れません。
またコロナと同じでマスコミが煽りますから、トイレットペーパーが店頭から消えたように、本当は食糧はあるのに、パニック的な状況となり一時的に売り切れる可能性も考えられます。対策を考えておいても良いかも知れません。
JESとしては、どんな時代になってもご縁のあるお客様のお役に立てるような会社を目指していきます。
それと共に一つの会社ができることは限られていますから、多くのお客様や会社様のお力をお借りし、より良い未来を一緒に築けていければと思います。お力添えを頂ければ幸いです。





