スタッフの佐藤です。
いろいろと風邪が流行っていますが、
ほとんどの風邪は、ウイルスが原因です。
ところが病院に行って風邪薬としていただくのは、
抗生物質。
要するに細菌を殺すものです。
細菌とウイルスとは全く違う存在です。
細菌を殺す抗生物質は、
もちろん風邪のウイルスを殺す効果はありません。
それでも診察を受けて、お薬を服用すると、
なぜか熱が下がったり、快方に向かったりします。
これはお医者様と薬への信頼感が、
ブラシボー効果となって、
体内の免疫力を高め、
自然治癒力を向上させた結果、
ウイルスに体が打ち勝っているのだと思います。
昔から医は仁術というのも、
そのあたりにも秘訣があるのかも知れません。
なお、あるお医者様が書かれた本に、
良いお医者様を見分るコツが書いてありました。
それは意外というか、やはりというか、
お医者様の人柄で判断すれば、
それほど大きな間違いはないそうです。
結局のところ、お医者様選びも、
同じだということですね。
皆様、ぜひお体にはお気を付けください。
