外はさんさん(太陽が)

熱気はぎんぎん(地面が)

歩いてフラフラ・・・

おなじみサポートセンターの上地です。
いやー、健康診断とはいえ、血を抜かれるとくらっ(x_x;)としますね。

なので、とりあえず、ブッフェで栄養補給してきました。
いや~食べた食べた♪

そして飲んだ飲んだ
(・・・・お酒じゃないですよ。命水ですからね)

さて、美味しくいただくというからには、


今日は料理の話し~

「え~濃縮かける話じゃないの?」(違います。)
紛らわしくってごめんなさいね。

皆さんの好きな調味料はなんですか?
僕はだいたい

煮物や、甘煮込み用 (さとう・昆布つゆ、お酒、みりん、10倍濃縮命水

洋風炒め、にんにく風味 (オリーブ油、おろしにんにく、白ワイン、
                  塩、こしょう、10倍濃縮

回鍋肉、味噌炒め (テンメンジャン、味噌、砂糖、しょう油、10倍濃縮
ざっと、こんな感じです。(他にもいろいろありますけどね。)   ↑しつこい(ノ_-。)


「え?食べたい?」(‐^▽^‐)

「じゃあ、今、挙手した方だけ・・・・。」( ̄▽+ ̄*)

「ん?なんで、誰も挙げてくれないの。」(しゅーーーん)(´д`lll)


まあ・・・僕はこんな感じで使っているんですけど(どんな感じだ。)

ここだけの話、命水使って料理失敗した方いません?

「だいじょぶ、だいじょぶ、誰にも言わないから。」


「うんうん、ほ~・・・・あるよねー。」(誰とはなしているんだ

ない方はよほど、料理の感がすぐれているんですね。

僕はあります。

たとえば、失敗1

いつもと同じでやっても煮物に火が通らない。要は固い!)


くわえて、失敗2

山芋サラダ、味が分離する要は命水の酸味が強調しすぎ!)

その他、失敗3

炒め物、タレの味が薄くなる要は、素材の味が強調しすぎ!)


↑「もー、上地さんへたすぎ~。」
 (そうなんです。助けて
・・って、いやいやいや)

まあ、こんな感じの事もあったわけですが、
失敗するには、やっぱりきちんと理由がある。


まず、(料理における、美味しさの部分で)命水の長所を言うと、

(1)ミネラル分が、味の深みになる。
  (詳しくは、天日干しのお塩の旨味を調べてね。)

(2)防腐剤、残留農薬などの、不要な苦みをおとし、素材の力を引き出す。
  (キレートはもう知っているよね。)

(3)水を綺麗にし、出来上がりの蒸気の香がまたいい
  (え?なんで?って、もういいから、僕に電話を下さい。)


ですが、これは裏を返すと、(1)の長所は、

素材にミネラルが入る事により、味の深みも増すけど

素材の味がしっかりし、素材がシャキッとすれば、

当然調味料に素材の味が勝ってしまうことがある。

これ、失敗(3)の例ですよね。


「先生、どうしたらいいんですか?」(誰が先生だ


別に難しい事じゃなくて、軟らかいお野菜より、かたいお野菜のほうが、
味が通らないのは別に、

少し調味料多くするなり、火力を上げるなりすれば良いです。


「たんじゅーん!」(ほっといて
(^_^;)


(2)の長所は、(2)の失敗とリンク。

山芋のとろとろ感を、あとから、濃縮かけることで
おとしてしまい、分離してたまっちゃったわけです。

それも、先に山芋、擦ったり、切ったりする前に、
かける・つけるしてから切ればOK



「タイミングなんだねー。」

「そのとおり!」(何か一人遊びがむなしくなってきた。)
( ̄_ ̄ i)


さて最後、煮物に火が通らないのは。
これは、水が綺麗になるのは、当然いい事ですが、
決定的に水の性質が変わります。

軟水⇒硬水へ。(ご存じの方はごめんなさい。)

軟水はいわゆる、ミネラル分の少ない水の事で、
日本の水はほとんどが、軟水と言われているんですよね。

例えば、小豆とかでも、軟水で煮るのと、硬水で煮るのでは
軟水に比べ、硬水の方が、浸透しづらく、そのかわり煮崩れしないわけです。

まあ、理屈はおいておいて解決方法は。

素材に、10倍濃縮かけておいて、
ふつうの水で煮て、
煮詰まって、型崩れする前に、濃縮いれればいい
わけです。


「簡単でしょ!」
(^∇^)


「え?めんどくさい。」
(°д°;)


「しょうがないなぁ。じゃあ、コツ教えます。」
( ̄▽+ ̄*)



調理前に入れて、失敗したものは、
仕上がり前にかけて、あえる。



最後にまぜて、しっぱいしたものは、
調理前にしたごしらえにかける。


たった、2点これだけ


いやー、上、全部読んで下さった方、ありがとうございます。

機会があったら、僕のトマトソースを差し上げますよ。

「最後のコツだけ読んだ方にはさしあげません(笑)」
(心得ているとは、思いますけど)


「え、その前に何その料理?ですか?」( ̄▽+ ̄*)


「それは、またの機会に。ではでは」(* ̄Oノ ̄*)