こんばんは、JES伊藤です

今日はJES社員、上地さんの体験談をご紹介させていただきます


『私の実家にはゴンタさんという、わん太くんが住んでいる。
15歳の老犬で、見た目は、柴犬とシベリアンハスキーを足して2で割り、そこからシェパードを少し加えた感じだ。
病院に行くと、犬種はミックス!!(雑種と呼ばないで!)
茶色の目に、首のまわりが、もふもふした。少し歩いては、バフー。とねっ転がるわんさんです。

そんなゴンタさんはお歳もあって、昔は2時間行った散歩も、1時間行けばいいほう。
実家の母も「今年の夏を越えてくれれば、万々歳だね。」と言っていました。

最近父も命水を飲むようになり、ときどきゴンタさんにもあげていたのですが、
あげるのにムラがあるな。と思い、毎朝、水入れのおわんに、濃縮を私がぽたぽたあげてました。

しかし、3日位たって父が、マジメな顔して私に言った。
「もう、ゴンタに命水はあげちゃだめだ。」

私は何かがあったのかと思い、「どうしたの!?」と聞き返した。

父はゴンタさんの水入れを替えながら、真面目な顔を私に向ける。

「散歩が長くなってこまる!!」

「・・・・・・は?」

どうやら、散歩に1時間半行って、帰ってきたら、
また玄関で散歩をねだるらしい。

父も右ひざが、あまり良くないのでつらいのだろう。

今後は今までどおり、時々あげることにする。と
父は外着に着替えながら、そう言った。

「うん、それもいいね。」と相槌を私はうった。

「どこに出かけるんです?」と父に聞くと

「今日は、これからボーリングに行くんだよ。」
と、意気揚々に、そう告げた。

「ふーん。」と思いながら私は思った。

おい!!ひざの痛みはどうしたんだ!!!』

明日からGWですJESはカレンダー暦ですので、次回の更新は5月1日(火)になりますよろしくお願いいたします