


キネシオロジーとは、もともとヨーロッパから始まった学問で、アメリカで発達したカイロプラクティックが土台となっています。
1964年にコロラド州デンバーで行われたカイロプラクティック会議で、ジョージ・グッドハード博士により発表されました。
当初は医療家や治療家向けのものでしたが、
現在は、「アプライドキネシオロジー(AK)」として、日本でも学ぶことができます。

ところが、AKは医療従事者しか使えなかったため ジョン・シー博士(カイロプラクター)が
一般家庭でも使えるように簡単な健康法としてタッチフォーヘルス(TFH)を考案しました。
現在では AKから多くのキネシオロジーが派生し、200種類以上のキネシオロジーが世界60カ国で活用されています。
日本では1990年にスリーインワンが、1998年にタッチフォーヘルスが、2002年にブレイン・ジムがそれぞれ初めてのセミナーを開催しました。
(注:現在スリーインワンはスリーインワン・コンセプツ®と改名しています。)
私は、2003年にこの中のスリーインワンでキネシオロジーを学び、2004年にインストラクターの資格を得ました。
スリーインワンは主にストレスにまつわる感情を重視したキネシオロジー、
タッチフォーヘルスは家庭で使える健康法として、
ブレイン・ジムは教育キネシオロジーを、それぞれ活動の目的としています。
さて、筋肉の反射テストからどんなことがわかるのでしょう?
キネシオロジーのセッションを受けるとどんなことができるようになりますか?
こちらをご覧ください。ボルドーは、ガロンヌ川河口近くに位置する港町。
川の湾曲部にそって三日月形に市街地が形成され、月の港とも呼ばれています。
ボルドーの位置を地図で示すと
私たちの旅行のルートがだいたい載っている地図を見つけました。
パリ→リヨン→ボーヌ→アヴィニョン そのアヴィニョンからアルルやニース、エクサン・プロヴァンスに足を延ばしました。
カルカッソンヌは載っていませんが トゥールーズの少し手前になります。
旅行記のこの記事に地図が載っています。
ボルドーは大都会!
ボルドー・サン・ジャンの駅です。
今、工事中なので ちょっと大きさがわかりませんね(^^;
ホテルはこの駅のそばでした。
ホテルの窓から見おろすと
トラムの駅や国鉄やら見えました。
このホテル、クーラーがなくて扇風機もなく異常気象の暑さの中
夜はほとんど眠れませんでした。。。(-_-;)
スタッフに言わせると 今リノベーションしているので10月からエアコンが付くので
そしたらまた来てね!とのこと。。。
ホントかしらね?![]()
駅から繁華街まではトラムで7~8分くらい。
で、トラムに乗りパレ(宮殿)広場に行ってみました。
ちょっと不思議な 人の顔した大きな薄べったいモニュメントが建っています。
ここでもやはり乗ります プチ・トレイン!(フランス風に言えばプチトラン)
日本語のオーディオガイドを聞きながら市街の有名どころを周ってくれるので
とても便利。
特に私たちのようにワイナリー巡りが目的の人にとってはこれで充分かな。
サンタンドレ大聖堂は修復中。。。
ヴィクトル・ユーゴーが住んだアパルトマンのようです。
彼はボルドーが大好きだったらしいですね。
これは古代劇場の跡です。
古代ローマ遺跡がここにもあります。
一時間ぐらいかけて旧市街や新市街を周ってくれました。
お目当てのスポットにはこのプチトレインで場所を確認しておいて
後程個々でお出かけするといいと思います。
ちょっと休憩。
マンゴーとストロベリーのソルベにしました。
さて、明日はお待ちかねのワイナリー巡りです。