<2023年4月 京都旅行記>
さて、昨日の続きで、天龍寺で頂いた精進料理のお話を。
篩月(しげつ)
事前に予約をして伺いました。
中に通していただいて、廊下から見える青空と美しいお庭に感激。
美しい、、
黒光りした木製の窓枠から見える、お庭の緑と空の青。
外国人でなくとも、感動してしまう美しさでした。
この日も、アテンドの方付きの外国人のグループが多かったです。
お座敷、難しくない?と思われるかもですが、ちゃんとリクエストすると椅子を準備くださってました。
赤い漆器に並ぶ精進料理。
意外と濃いめに味付けされていて、
日本食になれない外国の方にも、楽しめそうな味わいでした。
精進料理だけど、、ビール(笑)
だって、夏日だったんですもの![]()
箸袋には、お食事の心得が。
ん、、、難しい![]()
満室になることもなく、パラリぱらりとお客様がいらして、同じように帰って行かれる感じ。
おそらく、桜見頃で、一番混んだ週末だったと思うので、ゆったりお食事できてここ、おすすめです。
さて、お食事の後は、少し天竜寺のお庭を散策しましたので、その様子を少し。
ではでは、また明日。











