息子は鉄道と宇宙が大好き。
埼玉の鉄道博物館には2回ほど行きましたが、
年明け2日に京都の鉄道博物館へ行ってきました。
初です。
違いといえば、埼玉はJR東日本の車両で、京都はJR西日本の車両が展示されていること。
規模はターンテーブル(扇形車庫↓)があったり、敷地内にSLが走っている京都鉄道博物館の方が大きいです。
(埼玉はミニ電車を運転できますが)
京都鉄博↓
京都の鉄博のSLは300円で乗れますが、
息子は「煙たいのやだ」ということで乗りませんでした。
というのは過去に静岡の大井川鐵道でトーマスの蒸気機関車に乗ったのですが、煙くて気持ち悪くなり熱を出した経験がありまして…
トラウマになっているようです。
大井川鐵道、金谷駅
こちらは大井川鐵道、千頭駅。
埼玉の鉄道博物館はSLには乗れませんが、ミニ列車を運転できます。
それから、鉄博といえば電車を擬似運行体験できる運転シュミレーターは埼玉も京都も両方あります。
どちらとも、セブンチケットにシュミレーター付き前売券なるものを買うことは可能ですが、人気なのですぐ売り切れてしまいます。
それ意外に埼玉は専用のアプリがあり、入館するとそのアプリから抽選の申し込みすることもできます。
(入館して位置情報ONにしないとつかえない)
これが、なかなか当たらない…
はやぶさ(E5)シュミレーターはアプリ抽選だと600円、シュミレーター付き前売りセブンチケットはチケット代+シュミレーター代1000円。
当日抽選の方が400円安いですね。
京都は専用アプリはありませんが、セブンチケットで取らなくても前日の20:00からシュミレーター予約できます。
今回は、1/2に行くので1/1の20:00を待ち構えてアソビューのサイトに予約しに行きましたが、
そんなに急がなくてもすんなり取れました。
山陽新幹線と在来線の2種のシュミレーターがあります。
セブンの前売りチケットでとっても、前日20:00でもシュミレーターは同じ100円でした。
ただし、埼玉のはやぶさシュミレーターは高いだけあります。
はやぶさの形を再現しており、はやぶさ先頭の尖っているところに座り、白い手袋装着して(手袋はもらえた)運転します。
本物の運転手みたい。
鉄博の職員の方が、付き添ってくれて親切に運転の指導してくれます。
↓はやぶさの尖ったところに座って、指差し確認w
それから、埼玉な在来線シュミレーターは予約なしで並べば誰でも無料でできました。
そして全部山手線なら山手線車両を使ってます。
京都のシュミレーターは、取り扱いの紙を渡され、特に職員さんによる指導はないです。
また、電車を再現はしておらず、画面が何台も並んでいます。(↓写真)
制帽や制服は着れますが、制限時間10分なので着ているとシュミレーターする時間がなくなってしまう…
でも着た。
そして、京都は在来線シュミレーターも予約と料金が必要になります。
埼玉、京都の鉄博の違いを並べてみましたが、
それぞれ特徴あってどちらもよいですね。
どちらも、通常の線路の近くにあるので、
埼玉ならはやぶさ、こまち、かがやき他、大宮駅を止まる新幹線や特急が見れるし、
京都は館内を走るSL越しに東海道・山陽新幹線、特急はるか、サンダーバードが見れました!
埼玉の鉄博は、タイミングよければ通り過ぎるトランスイースト四季島(高級クルーズトレイン)に旗を振って見送るということもできるかも。







