13年ぶりに咲いた世界一の花 | 子どもと知的好奇心探求日記

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小学生の子どもと訪れた場所の記憶です。
おもに東京多摩地区、科学館、博物館多め。

今日は、東京都文京区にある小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)へ行ってきました。



それは、13年ぶりにショクダイオオコンニャクの花が咲いたというニュースを見て、行ってみようとおもったのです。




 


小石川植物園は20年ぶりくらいだ…




ここはとにかく広い。
都会のど真ん中に。

そして、お目当てのショクダイオオコンニャクは90分待ち…

(13:10に並び14:15ごろ到着した)



 





紅葉🍁が綺麗



 

ついに、見えた。



 

156cmの高さらしい。






作りものっぽい。



前回2010年の開花の前には1991年開花だったので、咲くまでの期間は13年だったり19年だったり、様々な条件に左右されるのですね。

そして、開花期間は2日間。

ちょうど土日に咲いてくれて良かった!

とても良い体験でした。



咲いているところを見学できるのは12/10までなので、興味あってお近くの方は是非行ってみて下さい。

並ぶので、朝一行くのが良さそうですね。

9:00〜16:00まで見学できます。




小石川植物園

文京区白山3丁目7−1

大人500円 子供150円

アクセス




ニュートンのリンゴとメンデルのブドウがありましたが、枯れてました…




ニュートンの生家のリンゴの木の接木↓(枯)










メンデルの遺伝の実験のブドウ↓(枯)



メンデルって優性劣性の遺伝の性質を見つけた人ですが、エンドウマメでやってなかったっけ?

と思ったら、もともとブドウで実験していたみたいです。


ブドウは木で種子を交配して実をつけるまで時間がかかるので、すぐに実ができるエンドウに変えたそうです。




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