芸術の秋ですね。
街歩きもできるようになり、嬉しいです。
ハーブインストラクターのYukoです。
先日、東京都庭園美術館の
キューガーデン 英国王室が愛した花々
シャーロット王妃とボタニカルアート
を鑑賞してきました。
目黒駅から10分ほどですが
緑あふれる美しい庭園の一角にあります。
東京都庭園美術館は
アールデコ様式の建築です。
建物内の装飾芸術は優雅で美しく
ため息が出てしまいます。
見えくいですが、左右の下部分のアイアンにも
装飾が施されています。
ボタニカルアートとは
”植物画であると同時に
芸術的な美を目指すアートのこと”
その通り、緻密な科学的な描写と
美しさを兼ね備えていました。
ここは写真撮影ができました。
シャーロット王妃はウエッジウッドを見出し
王室御用達の陶工に認定したそうです。
ウエッジウッドのアンティークの食器も
鑑賞することができました。
繊細でうっとりしました。
ゆっくり鑑賞した後は、ミュージアムショップ
に向かいます。
展示中しか購入できないグッズを
色々見るのが楽しいです。
ポストカードです。
この日の私は、白を基調としたものに
惹かれました。
美術館を出て庭園をめぐってみると
マスク越しにも、木々の清々しい香りを
感じることが出来ました。



