11月も半ばになり、朝晩はぐっと
冷え込んできました。
華やかで特別感のあるクリスマスティー。
今回はクリスマスティーのお話、第二弾です。
ハーブインストラクターのYukoです。
クリスマスティーの起源は、
ヴィクトリア時代(19世紀のイギリス)
にまでさかのぼります。
茶葉にレモンやオレンジなどの
柑橘系の果物の皮や、
生姜、シナモン、クローブといった
スパイスをブレンドしたものだったそうです。
果物の皮には、
神経を鎮め気持ちをリラックスさせる
身体を温める効果
スパイスには、
殺菌作用があります。
クリスマスティーというのは、寒い時期に
体を温めたり、風邪予防の効果をもつ
実用的な飲み物でもありました。
そこにクリスマスをイメージする、
赤いハーブやスパイスを加えて、
華やかさも添えます。
マイブレンドで作りました。
ピンクペッパーがアクセントに(^^)
11月に入ると色々な紅茶メーカーから
クリスマスティーが販売されます。
紅茶缶もお洒落。
自分のオリジナルブレンドで作るのも
紅茶屋さんのクリスマスティーを選ぶのも
どちらも楽しいです。
ご自分のために
大切な人と
寛ぎの一杯を淹れてみるのいかかですか。
スパイスには胃腸の働きを整える効果もあり
食べ過ぎた後にもいいですよ。
寒い時期を元気に過ごしましょう(^^)

