相変わらずライズ&ロアーがルート記号√になる私。


『ブランコを漕ぐように』

『大きな波になるように』

と、言葉を尽くして指導して下さいますが、先生の理想には程遠い模様。


大臀筋、中臀筋が上手く使えていないのです。

脹脛だけでどうにかしようとするから、ぐらつくし粘れない。


そこで先生、教室のエントランスへ私を手招き。

そこには高さ10センチ程の段差があります。


『リジーさん、手すりや身体の反動を使わずにゆっくり上り下りしてください』

懐かしの踏み台昇降。

背中が丸まらないようにゆっくり上り下り。

慣れてきたら音楽に合わせて。


胸から動くのではなく、丹田から動く感じ。

内腿や大臀筋を使って押し上げる、または粘る感覚。

※あくまで私の感覚です。


その後、びっくりするくらい変わりました。


『リジーさん、今の感覚です!一日一回は階段を手すり使わないで上り下りしてください!』


駅で姿勢良く階段上り下りしている人がいたら、多分私です。