踊った動画を見て、頭の中の想像とのズレを修正していきます。
自分はもっと強弱つけて踊っているつもりが、のっぺり等間隔に踊っている。
この現実を受けて、なんでこう見えるのか、どうすればいいかを先生からアドバイスをもらいます。
とにかく足。
床を使えていない。ラテンでは出来ている事がスタンダードに応用できない。そこが私の「殻」だと言われました。
間違ってもいいから出力を上げる。上げてみて、自分が怖がっていた事に気づきました。
同時に先生に遠慮した事にも気が付きます。
ぶつかっていいんだ。頼っていいんだ。
殻が破れたというより、血が通い出した感覚。
そして先生も遠慮がなくなる。
ああ、何やっていたんだ今まで。
自転車がスピードを上げないと倒れるように、踊る事もある程度のスピードとパワーがあってこそ。
また新しい壁が出てくるかもしれませんが、一旦はこれでよしとします。