こんばんは〜![]()
3人娘を育てる心理士ワーママのサイです🦏
👇発語を促すことについて書きました✏️
今日は
療育の仕事の中で
進めている
適切な言語コミュニケーションのやり方を
教えていくことをお伝えします![]()
言語については
たくさんお伝えしたいことが
ありますが
今日は
嫌な時に
適切に
「イヤ」
と伝えていくということ
を
書きますね。
発達に特性のあるお子さん
発達に遅れのあるお子さん
と関わっていて
お子さんが
やりたくない
それはイヤ
っていう時に
言語
「イヤ」
「やだ」
というかわりに
いろんな不適切な行動が出ることがあります。
例えば
きゃーって叫ぶ
叩く
椅子からずり落ちる
泣く
物を投げる
様々です。
言語を教える前に
まずは
なぜ
その行動をするのか?
という理由探しをします。
その行動(叫ぶ、叩く、泣く行動)
がイヤなことはやりたくない
という理由でやっていると
わかれば
言語でイヤだと伝える練習
を入れていきます。
言語がスムーズに
出てこないお子さんは
手を横に振る(イヤというジェスチャー)
首を横に振る(イヤというジェスチャー)
を教えていきますよ![]()
言語でイヤだと伝える練習
まず
イヤな様子があった状況の把握
例えば
療育の中で
ひらがなの練習を読む入れていた
時に
不適切な行動が
出た
としましょう。
指導者(私)が
ひらがなのカードを出して
「読んで」と言います。
叫ぶ、叩く、泣くなどの不適切な行動が
出る前に
指導者(私)
が
「イヤ」
と言います。
お子さんが
「イヤ」
と言えたら
指導者(私)は
「わかった」
と言って
ひらがなカードを
目の前から
なくします。
また10秒後に
指導者(私)は
「やるよー」
と言って
ひらがなカードを出します。
また
指導者(私)「イヤ」
と言います。
お子さんが
「イヤ」
と言えたら
カードを下げます。
短い間隔で
何度も
同じことを
繰り返すと
「イヤ」
って言えばいいんだよね![]()
と学んでいきます。
不適切な行動(叫ぶ、叩く、泣く)
でコミュニケーションとるのではなくて
言葉を使えばいいんだよ
と学んでいきます。
自分で言えるようになってきたら
また次のステップに進んでいきます![]()
こう言えばいいんだよ👍
を教えていってます。
読んでいただき、ありがとうございます😊
それでは〜![]()
