結婚教育カウンセラーの長濵文子です。
2月8日は、改めて、結婚教育の必要性と、認知度が高まっていることを感じた一日でした。
午前中は、「橿原市―結婚ってイイかも!!幸せになるための応援セミナー第1回『出会いのための心得とは』」に参加しました。
講師は、棚橋美枝子代表理事でした。
参加者の方にペアになっていただき、全員が、今日の講座を受ける目的を相手に伝え、伝えられた相手が自分の目的を発表するというワークから始まりました。
当然、何の講座でも、その講座を勉強したいと思って受けに来ているわけですが、改めて聞かれると、意外と漠然としていて、自分の目的を明確にせずにいることに気づきます。
どんな講座でも、自分の目的を自分の中に落としこんでから講座を受けることは、結果が全く変わってくると思います。
もちろん、なぜ今結婚教育なのか、そして、2050年を生き抜くための夫婦に育つために、というお話がありました。
その後に、いくつかのペアワークをしました。
あなたは、結婚相手に何をもとめますか?
あなたは、結婚相手に何をあたえることができますか?
というワークでは、ペアがお互いに発表していくと、自然に何かいい感じですね!という雰囲気の男女ペアもうまれ、和気あいあいとした講座になりました。
午後からは奈良県立大学にて開催されている、ならソーシャルビジネスコンテスト2014に、棚橋代表が登壇するので、応援に行きました。
登壇者の皆さん、それぞれの社会に貢献したい想いをビジネスに構築する仕組みについて、熱く語られていました。
聴きに来られてる方も熱心で、会場は満席でした。
棚橋代表は、昨今の少子化や全国3位である奈良県のニート率などの社会問題に結婚教育が今後お役に立つであろうこと、雇用の創出など、10分間にほとばしる勢いで語りました。
お陰様で、日本結婚教育カウンセラー協会は、優秀賞をいただきました。
誠にありがとうございました。
私は、最近、主人と一緒に参加させていただくことが増えましたが、結婚教育の話題でお互いに意見交換できたり、自分たちが結婚に際して、昔に言って忘れていたことを思い出し、その発見が面白かったりしています。
独身の方、結婚されている方も、結婚するつもりのない方も、結婚教育に関する講座に一度も参加されたことのない方は、結婚教育の講座に参加されたら、意外な発見があると思います。
ぜひ、参加してみてください。
橿原市のように、積極的に結婚教育を取り入れてくださる自治体が増えていますが、結婚教育が、これからの日本の未来を変えていくことに繋がっていくと信じています。

