事務局の 田島由美子です。
1月24日(土) 年に一度の結婚教育研究発表大会がありました。
私たち日本結婚教育カウンセラー協会は、「結婚を学ぶことからはじまる、明るく元気な未来の日本」をスローガンに掲げ、社会の最小単位である夫婦が豊かで幸せになることで、社会も家庭もハッピーになる、という考え方をもとに、【結婚教育】の普及と夫婦・家族間の相談対応を行っています。
また、より多くの皆さまに結婚教育を知っていただけるよう、市民向け講座や各種イベントを開催しております。
【結婚教育】とはノウハウをお伝えするものではなく、社会の最小単位である夫婦が豊かで幸せになることで社会も家庭もハッピーになる、という考えをもとに、より幸せに生きて行くにはどうしたらいいか、一人ひとりが自分らしく人生を送っていただく為に共に学び深めていただくものです。
今回の「結婚教育研究発表大会2015」は、結婚教育の柱であり、人生を9期に分けそれぞれの期に必要な学びを提案した【婚育100年プロジェクト®】をベースに
発表者が自分の考える結婚教育を語りました。
どの発表もご自身の強みを活かした素晴らしいお話で、熱い思いが伝わりました。
・田島由美子事務局「困っているのに困ったと言われる人たちとその家族との関わり~発達障害について~」
・永谷めぐみカウンセラー「結婚する人としない人の違い」
・平田民子カウンセラー「イメージすることが幸せな家庭生活への扉を開く鍵」
・山手美希奈アドバイザー「安らぎのパートナーシップ~居心地のいい距離感って?~」
・桝見悦子カウンセラー「結婚教育的お金の話」
・山田純子理事「SNS依存、アルコール依存、子供依存からの脱出からの自立~結婚教育に出会って♡」
カウンセラーやアドバイザー会員だけでなく、仕事が昼からあるにもかかわらずお越し下さった方、ご夫婦でお越しくださった方や、結婚教育の重要性を感じてくださっている市会議員さんもお忙しい中お話を聞きに駆けつけてお越しくださいました。
皆さま「来てよかったです!」とお声をかけていただき、本当にありがとうございました。
私自身も今回発表にチャレンジをさせていただきましたが、発表をさせていただくことで、あらためて結婚教育の深さを知り、自分の未熟さも知りました。
もっともっと学んで深めることが大切であることを痛感しました。
この様な場を設けてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
発表してくださったカウンセラー・アドバイザーの皆様、お疲れさまでした。
お越し下さった皆さま、長時間お聴きくださり本当にありがとうございました。
また、来年開催いたします。
結婚教育は何度聴いても、聴くたびに理解が深まります。
関心を持って頂いた方、ぜひ一度、協会のイベントにお気軽にお越し下さいね。
