昨日ジムのトイレで、こんな注意書きを見つけた😅
かなり極端だけど、めっちゃ印象に残るポスター。
ジムでスクワットはOK、
トイレの便座の上ではダメ!
ケガをして死ぬかもしれません
さてと、今日のレッスン。
今日のレッスンのテーマは
英語での注意の言い方
take caution
「要注意」というフォーマルな表現。
ちなみに take care は別れ際に使うやさしい言葉だから、ニュアンスがぜんぜん違う。
Avoid it like the plague
直訳は「ペストのように避けろ」。
意味は「ぜったいに関わっちゃダメ」。
It’s not a laughing matter
「笑いごとじゃない」「真剣な問題」。
誰かが軽く考えてるときにピシッと言える。
Watch out!
カジュアルな「気をつけて!」。子どもに言う時とか、友だち同士でよく使う。
Proceed with caution
「注意して進んで」。駅や空港のアナウンスでよく聞く、ちょっとかしこまった表現。
トイレのポスターのように「命がけ」までは言わなくても、英語では状況に合わせて “注意の度合い” を変えて言えるのがおもしろい。

