今日のナチュラル英語:使えると知的に見える3つのフレーズ
Hi friends!
今日は 最近ネイティブと話していて私が使った中で、相手がちょっと戸惑っていた3つの英語フレーズを紹介します。
どれもネイティブ同士ではよく使われるのに、上級者でも意味を取りづらい表現。でも自然に使えると、とても知的でナチュラルに見えます。![]()
Ok! Let’s go!
① Well-rounded(バランスが取れている・多才な)
この表現は、人や教育、スキルなどが「偏っていない」「多面的に優れている」という意味で使われます。
She’s a well-rounded person — smart, kind, and funny.
彼女は知的で優しくて面白い、バランスの取れた人だよ。
A well-rounded education includes both science and the arts.
良い教育には、理系も芸術も含まれているんだ。
その他のVocabulary![]()
balanced:バランスが取れた
diverse:多様な
well-balanced:よく整った
② Benefit of the doubt(疑わしきは罰せず・とりあえず信じる)
直訳すると「疑いの利益」。証拠はないけど、相手に悪意がないと信じる、という意味で使います。ちょっとしたトラブルや誤解のときによく登場します。
I’ll give him the benefit of the doubt… maybe he really did forget.
彼に悪気はなかったって信じるよ。たぶん本当に忘れただけ。
Sometimes it’s better to give people the benefit of the doubt instead of jumping to conclusions.
すぐに決めつけるより、信じてあげた方がいいときもあるよ。
その他のVocabulary![]()
assume the best:良い方に考える
misunderstanding:誤解
trust first:まず信じること
③ Take for granted(当たり前だと思う・ありがたみを忘れる)
これはとても深い表現。「あって当然」「失ってみて初めて気づく」ような場面で使われます。人の親切や健康、環境問題など、いろんな文脈で使える便利なフレーズです。
I used to take my health for granted, but not anymore.
前は自分の健康を当たり前に思ってたけど、今は違う。
Don’t take people’s kindness for granted. Say thank you.
人の優しさを当然と思っちゃダメ。ちゃんと感謝して。
その他のVocabulary![]()
appreciate:感謝する
forget the value:価値を忘れる
overlook:見落とす
どれも少し抽象的な表現だけど、使いこなせると会話に深みが出て、「英語が自然で上手な人」という印象になります。
今回紹介したフレーズは、難しい文法もなく、覚えたらすぐに使えるものばかりです。日常会話でも、ビジネスでも、ぜひチャレンジしてみてください。![]()