今日新しい事業の活動や子育ちなどで忙しくて、つい、自分に聞いたのが「Did I bite off more than I can chew?」

その英語を使ったことはありますか?なければ是非今日でも使いましょう。


今回思いついたのは2とぅでwう。

この2つの表現はどちらもネイティブがよく使う自然な英語です。覚えておくと、「この人、英語わかってるな」「S/he really knows English!」と思われやすく、会話の中でもスッと使える便利なフレーズです。

 Bite off more than (She/he/you) can chew

 (過去形→bit off …)

文字通り「噛める量以上に一口で食べようとする」というイメージです。つまり、「やれる以上のことを引き受けてしまう」ことを意味します。→「手を広げすぎる」や「背伸びしすぎる」

例文→She thought he could manage a full-time job, a side hustle, and a newborn at the same time—but she definitely bit off more than she can chew.

新しい仕事も引き受けて、サイドビジネスも続けて、赤ちゃんの世話もって…さすがにキャパ超えてたよね。

 Bark is worse than (his/her) bite

「口だけでその人の言葉は怖くないよ」とか「見かけ倒し」が近いです。

犬のイメージです。吠える(=bark)けど噛まない(=bite)、つまり「怖そうに見えて実はそんなに危なくない」「言うだけで行動に出ない」と意味します。



(Credit to CSA images)


例文→He keeps threatening to fire people, but honestly, his bark is worse than his bite.

「あの人いつも『クビにする』とか言ってるけど、結局何もしないよ。口だけで怖くない。」

日常会話や映画でもよく出てくるので、聞いたときにすぐ意味がわかるようになるし、自分で使えばもっと自然で洗練された印象になりますよ!