今日、息子が日本人のお友達に “Come again?” って言ったら、その子がぽかんとした表情をしていて……その様子がなんだか可愛くて、キョロキョロ「これ、今日のレッスンにぴったりかも」と思いました。


英語で「えっ?」「もう一回言って?」と言いたいとき、つい「What?」と言ってしまいがちですよね。でも、”What?" だけだとちょっと強くて、失礼に聞こえてしまうこともあります。口笛


そこで今回は、アメリカ英語でよく使われる、やさしくて自然な「聞き返しフレーズ」をご紹介します!ウインク


 優しく聞き返す3つのフレーズ


1. What's that?

→ 「え?今なんて言ったの?」  

"What's that?" は、「何?」という意味ですが、トーンによってとても優しく聞こえます。特に女の子らしい話し方だと、ふんわりした印象になります。


2. Come again?

→ 「もう一回言って?」  

ちょっとクラシックでかわいい言い方。友達同士やお店でも使えます。


3. Sorry?

→ 「ごめん、聞こえなかった」  

イギリス英語でもよく使われますが、アメリカでもやわらかく聞き返すときに使えます。トーンが大事!



逆に注意!これだけは気をつけて


“What?"だけで言うと、 「え?(なにそれ)」みたいにキツく聞こえてしまうことも。


例文

 "What's that? I didn’t catch it."  

 えっ?聞き取れなかった〜。


"Come again? I missed that part."  

 もう一回言って?そこ聞き逃しちゃった。


 "Sorry? Could you say that again?"  

 ごめん、もう一回言ってもらえる?


使うフレーズだけで、印象がすごく変わるんです!

"やわらかく、かわいく聞き返す英語"、ぜひ今日から使ってみてくださいね♪ウインク