「ギリギリだった!」って英語で何て言う?
昨日はハイキングに行ってきました。 Manitou Incline(マニトゥー・インクライン)って聞いたことありますか? コロラド州にある世界でもトップレベルに急な坂道があるハイキングコースで、最大で傾斜63度もある。
私はこのハイキングが大好きで、何回も登っています。 最初の頃は、ギリギリ登れたけど、
今ではもうお茶の子さいさい(←ちょっと言いすぎ?笑)
そんな気持ちで、今日も英語レッスンを元気に始めたいと思います!
今日は「ギリギリ」を英語でどう言うかをご紹介します。 電車に間に合ったけど、「ギリギリだった!」っていう時や、 「もうちょっとでアウトだった〜!」って時、英語ではどう表現するんでしょうか?
実は、英語にもいろんな「ギリギリ」があります。
Cut it close
「ギリギリに行動する」
「間に合うか危ないくらい遅い」
You should leave earlier. Don’t cut it close. →
もっと早く出たほうがいいよ。そんなギリギリにしないで。
バスや飛行機、予定に間に合わなそうな時によく使います。
Close call
「危なかった」「ギリギリ間に合った」
You made it. Close call! →
間に合ったね。ギリギリだった!
あと少しで失敗だった〜って時にピッタリな表現です。
Too close for comfort
「ヒヤッとした」「ギリギリすぎて怖かった
That was too close for comfort. →
ギリギリすぎて冷や汗かいた!
事故やトラブルがもう少しで起きそうだった時に、英語圏の人はよくこれを言います。
ちなみに、この「close」は「近い」っていう意味もありますよね。 アメリカ英語では、「near」よりも「close」をよく使う気がします。
たとえば、「近くにある」と言いたい時は… nearby よりも close by のほうが自然だったりします。
そして、「That was close!」ってよく聞きますが、 「That was near!」とは言わないので注意です。 ![]()
英語にもいろんな「ギリギリ」があっておもしろいですね。 ![]()
ぜひ、会話の中で使ってみてくださいね!
それでは、また〜!
See you next time ![]()
