昨日は「empty」の様々な使い方について学びましたが、今日はその反対、「full」の表現をチェックしていきます!![]()
「full」って「満タン」「いっぱい」っていう意味だけじゃなくて、意外と面白い使い方があるんですよ〜!
では早速、よく使われる「full」のフレーズを5つ紹介します!
口だけなら→
1. Full of it
He says he’s the best player on the team, but he’s full of it.
彼、自分がチームで一番うまいって言ってるけど、全然そんなことないよ。ホラばっかり!
→ “full of it” は「ホラばっかり言ってる」とか「嘘くさい」という意味。ちょっとイライラした時によく使います。
2. Full of surprises
She’s full of surprises—you never know what she’ll do next!
彼女って本当に予想外のことばっかりしてくるんだよね。驚かされっぱなし!
→ 「full of surprises」は「驚きがいっぱいの人/こと」っていう意味で、いい意味でも使えます。
これは良き使いますよ!とてもNATIVEで是非覚えて欲しい→
3. Full-on
That was a full-on argument.
あれは完全にガチのケンカだったね。
→ “full-on” は「完全に〜な」とか「全力の」って意味。形容詞としてよく使います。ちょっとインパクト強めの表現!
元気いっぱい!→
4. Full of energy![]()
The kids are full of energy today.
今日は子どもたち、めちゃくちゃ元気だね!
→ 「full of ○○」は「○○でいっぱい」というお決まりのパターン。元気や愛、アイディアなどいろんな言葉で使えますよ。
一般的な使い方ですが基礎も復讐しましょう、I’m busy代わりに→
5. My schedule is full
Sorry, my schedule is full this week.
ごめんね、今週はスケジュールが全部埋まってるんだ。
→ これはそのまま「予定がいっぱい」という意味。フォーマルにもカジュアルにも使える便利フレーズ!
文法ポイント
“full of ○○”の形はとってもよく使われます!「愛でいっぱい」「元気でいっぱい」「アイディアであふれてる」など、ポジティブな言葉と相性◎です。
“full-on”は形容詞で、名詞の前に置いて「完全な」「ガチの」という意味になります。スラング寄りですが、若い人や日常会話でよく出てきます。
“He’s full of it” の “it” は具体的な何かを指してるわけじゃないので、「ホラ」とか「嘘」と考えてOK。直訳せず、ニュアンスで覚えましょう!
Well, that’s it for today!![]()
この調子で「empty」と「full」、両方セットで覚えておくと、英語表現の幅がぐーんと広がりますよ!また次回のレッスンもお楽しみに♪
Was this lesson full on?
See you next time!!!!![]()

