「Sure」の使い方10選+歴史と意外な事実
英語で「yes」代わりに「sure」をよく使いますよね。この "sure" はシンプルな単語ながら、yes変わりだけじゃなく、
実はいろんな意味や使い方があります。今日は、よく使われるフレーズ10個の使い方、
→そしてあまり知られていない「sure」の歴史を紹介します。
Let’s go!
1. Sure thing.
(もちろん。)
若い人が(10代、20代前)時々「For sure!」「絶対に!」も使いますがあまりにもキャジュアルですので「Sure thing」を使うことをお勧めします。
2. I’m not sure.
(よく分かりません。)
“So”を入れると意味が微妙に変わります♪
I’m not so sure.
(それはちょっと疑問です。)
“Really”代わりに→
3. We sure had fun.
We really had fun. (本当に楽しかった)と同じ意味をしますが、よりくだけた言い方になります♪
4. Are you sure?
(本当に?/確かですか?)
答えは→Yes, I’m sure.
(そうよ。)
5. Sure, why not?
(もちろん、いいですよ。)
6. Make sure to lock the door.
(ドアをちゃんと鍵かけてね。)
この「Make sure」はよく使うので詳しく説明しますね♪
意味: 〜を確実にする、必ず〜するようにする。
追加例文:
Make sure to turn off the lights before you leave.
出かける前に電気を消すのを忘れないでね。
(出かける前に電気を必ず消してください。)
7. She’s sure to win.
(彼女はきっと勝つよ。)
8. Sure as the sun rises.
(太陽が昇るように確かなことだ。)
つまり→絶対にそうよ。(知的な言い方)
自己自信という意味でも使います→
9. He’s not sure of himself.
(彼は自信がないようだ。)
この使い方もよく使うので覚えましょう→
10. Sure enough, it rained.

(案の定、雨が降った。)
“Sure" の歴史と文化的背景
「Sure」は、ラテン語 securus(安全な・安心な)を起源とし、古フランス語 seur を経て英語に入りました。中世英語では「疑いのない」「確かな」という意味で使われていました。
アメリカでは1800年代頃から「Sure thing」や単なる返事としての「Sure」が会話に登場し、カジュアルな同意表現として広まりました。
意外な事実:
かつて下品とされた言葉?
19世紀後半から20世紀初頭のアメリカでは、「sure」はフォーマルさに欠けるとして、特に女性にはふさわしくないとされていました。
教養あるレディーは「yes」や「certainly」と言うべきだとされ、「sure」はくだけすぎた印象を持たれていました。今の世代にもちろん男性男性関係なく使えますが、
きちんとした場面、自信を表現したい時、仕事場や目上の人に「Sure」より→きちんと「Yes」と言うことをお勧めします。
例えば→
Are you coming to the meeting? (会議に来られますか?)
Yes!
Will you meet the deadline?
(締め切りまでに間に合えますか?)
Yes.
Will you marry me?(結婚してくれますか?)
Yes!
That’s all for today!
I’m sure you had a good lesson!
