夜遅くにブログレッスン、失礼します。

思ったよりも時間をかけてしまいましたが、それだけ今回の内容が大事だからです。おねがい


英語での「遠慮」は意外と難しい?  





英語で丁寧に断るのが難しいと感じる人は多いようです。「No, thank you」はかなり強い言い方になりがちですし、「Next time」と言うと、相手が本当に次の機会を期待してしまうこともあります。  


私も初めて日本に来たとき、「今度にしましょう」と聞いて「Next time」と同じ意味だと思い、その場で次の予定を決めようとしました。  びっくり


そこで今回は、状況や気分に合わせて使える英語のフレーズを紹介します!  

Let’s go!  


「今度にしましょう」を英語で表現しよう!  

言い方によってニュアンスが微妙に変わるので、自分の気持ちに合わせて正しく使い分けましょう。


Can we take a rain check?

またの機会にする


Rain check” の元々の意味は、19世紀のアメリカの野球から来ています。試合が雨で中止になったとき、観客に「雨天引換券」(rain check)を渡して、別の日に試合を見られるようにした。


I don’t feel like it.

その気持ちじゃない。


I’m not in the mood.

その気分じゃない


Thanks but no thanks.

気持ちは嬉しいけどお断りします。


No thank you.

遠慮します。


Not this time.

今回はやめときます。


Maybe next time

今度にしよう。  

(やんわり断れます)

「next time」だけを言うと、相手は本当に「次回」を期待してしまうかもしれませんので、ご注意ください。


Maybe another time.

また次にしよう。


Let’s do it another time.

次にしましょう(本当に次の予定を組みたい場合)


英語で「今度にしましょう」と言いたいときは、状況に合ったフレーズを選ぶことが大切です。


「Maybe next time」ならやんわり断れますし、「Let’s do it another time」なら次の機会を提案できます。  


相手に誤解を与えず、自分の気持ちをしっかり伝えられるように、ぜひ使い分けてみてくださいね!  


That’s all for today! See you soon ウインク