特徴や差別化を発信しているはずなのに..
頑張って発信している割には、あまり反応がよくない。
いったい何が悪いのでしょう?
答えを先にお伝えします。
訴求ポイントが弱い。または訴求ポイントを決めていないことが原因だと思います。
伝えるではなく伝わる
読むではなく見る
理解するのではなく感じる
つまり、相手がどう思うか?文章や画像から「直感的に見込み客の心を動かすポイント」があるかないかの違いなのです。
いくら詳しく書いても、難しそうと思われたら良い反応は得られません。
相手にどう思われたいかを考えずに発信すると、いくら時間をかけけて記事を書いても空振りに終わってしまう可能性が高いのです。
ここは、私もよく失敗しました。笑
例えば、「難しいことでも、順番にコツコツやれば達成できるよ!」と伝えるのと、「難しくて当然!そんなに簡単じゃない!」と伝えるのでは、同じ商品でも読み手の感じ方は変わります。
昨年末から、ビジネス自己診断ワークの資料を無料で配布しています。無料のメール講座になってて、誰でも簡単に受け取ることができます。
一番のウリは、なんといっても簡単であることですね。1枚5分2枚で10分程度のチェックで課題が明確になります。
ビジネス全体の課題発見に繋がる重要項目を診断できるのですが、決して難しい内容ではなく、シンプルで簡単なのです。

訴求ポイントは「簡単だからやってみて!」です。
実際にセミナー参加者全員が、途中のワークで今の課題と対策を回答することができました。

なぜ、このようなシートを作ったのか?
それは、重要課題と優先順位が理解することで、売上も客数も増えるからです。
この記事に、このワークシートの詳細は書かれていません。
でも、一番伝えたいことである「簡単だからやってみて!」ということは、しっかり表現できていると思います。
技術やノウハウを伝えることは重要です。
でも、それを見てどう感じるかを決めておくことはもっと重要です。
辛口文章でも良い評価が得られる人は、読んだ後の後味が悪くないのだと思います。
相手にどう思われたいか?どう感じてもたいたいか?しっかり考えてみてくださいね!
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